2020/12/15 (TUE)

社会学部4年次の上條茜里さんが第9回全国学生英語プレゼンテーションコンテストで審査員特別賞を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

11月28日(土)、神田外語大学で開催された第9回全国学生英語プレゼンテーションコンテストの本選において、社会学部4年次の上條茜里さんがインプレッシブ賞(審査員特別賞)を受賞しました。

全国学生英語プレゼンテーションコンテストは、英語表現力、論理的思考力、そしてプレゼンテーション能力の向上に取り組むことによる就業力の育成、ならびに学生間の親睦・交流を図ることを目的としています。第9回大会となった今年は過去最高となる1,077名の応募があり、1次予選を勝ち抜いた263名が2次予選に進出。初めてのオンライン開催となった2次予選で優秀な成績を修めた全9組が本選に進出しました。

上條さんは「EQ(心の知能指数)を学校教育のカリキュラムに導入しよう」というトピックでプレゼンテーションを行いました。EQをカリキュラムに導入する事で、日本の学校でのいじめ問題の減少や、自分自身と他者との関係性が改善すると考えています。そして、導入方法として、立教での学びと、2つの組織でのインターンシップでの人との対話から生まれたフレームワークを考えました。政府、ビジネス、社会セクター(NPO, 学校, 大学ボランティアセンター)の全てが連携をすることで、実現するフレームワークです。

コメント

COMMENT

社会学部現代文化学科4年次
上條 茜里 さん

今回はインプレッシブ賞を頂く事ができて、そして私のアイデアが認て頂く事が出来てとても嬉しく思います。私は、今までの人生で多くの素敵な教育者に出会い、ポジティブな影響を受けて来ました。私のアイデアは、立教の先生方を含め、私が出会った先生方の影響を強く受けています。教育が持つ力を強く感じているので、このアイデアが生まれました。この大会は、私のアイデアに自信を持つ事ができる大きなステップになりました。素敵な機会に感謝すると共に、これからも、沢山の人と対話を繰り返して、私のアイデアを磨いていきたいと思います。