2020/02/03 (MON)

学校法人聖路加国際大学と医療的な支援および協力に関する協定を締結

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

2019年12月1日、学校法人聖路加国際大学と学校法人立教学院は医療的な支援および協力に関する協定を締結しました。

本学では2019年3月に大学スポーツ協会(UNIVAS)に加盟し、「スポーツと学業の両立」や「安心・安全」など、スポーツにおけるより良い環境の提供に努めています。

一方、聖路加国際大学が2017年に聖路加国際病院内に開設したスポーツ総合医療センターでは、地域のスポーツ愛好家からプロ選手や日本を代表するトップアスリートの健康維持管理を医学的側面からサポートしてきた複数の医師やコメディカルスタッフが在籍しており、これまでに培ってきたスポーツ医学の経験を診療に役立てています。

また、同センターは、知識・情報の拡充や体制の整備などにより事故やケガのリスクを最小化する対応、医療スタッフの派遣、学生からの相談窓口の設定、指導者研修を行うなど、学生たちの安全を守るべくさまざまなプログラムを掲げています。

これらは、本学院の考える「安心・安全」な環境に合致すること、また、立教学院と聖路加国際大学がともに米国聖公会の宣教師により創立された学校であるというつながりもあることから、今回の協定締結に至りました。これにより、組織としてスポーツにおける医療的な支援や協力体制を整えます。

日常的なメディカルチェックから万が一のケガを負った場合のケアなど、質の高い医療スタッフによる診察が実現することで、スポーツ関係の団体への所属有無にかかわらず、スポーツを行う本学院のすべての児童、生徒、学生にとって大きな「安心・安全」に繋がるものと考えています。