2020/01/27 (MON)

国立障害者リハビリテーションセンターから学校法人立教学院に感謝状授与

キーワード:その他

OBJECTIVE.

1月22日(水)、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターにて開かれた国立障害者リハビリテーションおよび国立職業リハビリテーションセンターの創立40周年記念式典にて、学校法人立教学院に感謝状が授与されました。

白石 典義 理事長

障害のある人々の自立した生活と社会参加を支援することを目的として設立された国立障害者リハビリテーションセンターでは、同センター就労移行支援事業の訓練終了者を、一定期間以上雇用している企業等を毎年表彰しています。

本学院はしょうがいを持った方の受け入れを進めており、2017年には国立障害者リハビリテーションセンターの同事業を利用しての採用を行いました。今回、立教学院が同事業の利用によりしょうがい者を雇用していることなどが同センター利用者の自立の促進に貢献を果たしたとして、表彰先に選定されたものです。

コメント

COMMENT

学校法人立教学院 理事長
白石 典義

国立障害者リハビリテーションセンターの創立40周年という節目にあたっての表彰先として選定していただき、たいへん光栄です。
学校法人立教学院では、「共に生きる力」を育むことを共通の教育目標の1つとして掲げています。また、立教大学においては2011年にしょうがい学生支援室を設置し、しょうがいのある学生が充実した学生生活を送れるように、関連する教職員と連携しながらサポート活動を行っています。

学生だけでなく教職員採用においてもさまざまな個性や背景を持った方を受け入れており、それぞれの職場で自らの能力を最大限に発揮できるよう、支援してまいります。