2019/07/17 (WED)

大学院人工知能科学研究科の入試説明会を開催 2回でおよそ500人が参加

キーワード:入試・入学

OBJECTIVE.

6月26日(水)と7月13日(土)の2回、大学院人工知能科学研究科の入試説明会が池袋キャンパスで行われ、2回合計でおよそ500人が参加しました。

人工知能科学研究科は2020年4月に開設予定の、国内で初めて人工知能に特化した大学院です。(1)機械学習・ディープラーニングの本格的な学習、(2)「社会科学×AI」による革新的な研究と人材育成、(3)産学連携による「社会実装」プログラムの充実、(4)昼夜間開講形式で、社会人も学びやすい環境といった特色を持ちます。

入試説明会は6月26日(水)の夜と7月13日(土)の午後に開催。説明会ではまず2020年4月に着任予定の教員が2名ずつ、以下の内容で講演を行いました。

6月26日(水)
  • 株式会社 スクウェア・エニックス テクノロジー推進部リードAIリサーチャー 三宅 陽一郎 氏 「デジタルゲーム x AI」
  • 東京大学大学院 情報理工学系研究科 准教授 大西 立顕 氏 「社会経済ビッグデータの科学」

大学院人工知能科学研究科開設準備室長 内山 泰伸 教授

7月13日(土)
  • 株式会社エクサウィザーズ 松下 伸行 氏 「店舗 x AIカメラ」
  • 理化学研究所 数理創造プログラム上級研究員 瀧 雅人 氏 「深層学習のからくりと謎」

講演のあとは本研究科開設準備室長の内山 泰伸 教授(現・理学部物理学科)より、カリキュラム、教員、研究内容、大学院入試、産学連携などについて説明がありました。説明で内山教授は「この研究科は何もかもが新しく、例えるならベンチャー企業のようなもの。ぜひベンチャースピリットを持った人に来てほしい」と熱く参加者に呼びかけました。

全体での質疑応答を行い、説明会は終了。2回行われた説明会はいずれも会場は参加者たちで埋まり、本研究科への高い関心が伺えました。


2020年度入学者対象の入学試験(秋季実施分)の出願期間は8月22日(木)~8月26日(月) です。