2019/06/14 (FRI)

日本学生陸上競技個人選手権で浜田真衣さんが銅メダル獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

6月7〜9日に神奈川県平塚市で開催された「2019日本学生陸上競技個人選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)において、陸上競技部の浜田真衣さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次)が女子400mで3位に入賞し、銅メダルを獲得しました。

競技中の浜田真衣さん(右)

競技中の浜田真衣さん(©「立教スポーツ」編集部)

本大会は学生の個人日本一を決める大会として、毎年6月に開催しています。全国の大学から強豪が集まるなか、浜田さんは7日の予選を組2着、準決勝は組3着で通過。8日に行われた決勝では、55秒88のタイムで見事銅メダルを獲得しました。

なお、同大会の男子1500mでは斎藤俊輔さん(観光学部観光学科2年次)が5位に入賞、女子10000m競歩では北小路咲枝さん(文学部教育学科1年次)が4位に入賞。また、同日に長野県長野市で開催された、混成競技の日本一を決める「第35回U20日本陸上競技選手権大会 混成競技」(主催:日本陸上競技連盟)においては本多美沙さん(観光学部観光学科1年次)が女子七種競技で5位に入賞しています。

コメント

COMMENT

陸上競技部(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次)浜田 真衣 さん

全国大会で決勝に進出したのは初めてだったので、気持ち負けだけはしないようにと臨みました。最後のコーナーを抜けた時はラスト勝負で先頭まで行けると思ったのですが、上には上がいるもので、私の得意のラストよりもさらにラストが強い選手がいると実感しました。また、根本的なスピードもさらなる強化が必要だと感じ、多くの課題が見つかり今後のモチベーションへと繋がる貴重なレースとなりました。今回全国大会で初めて表彰台にのれたことは本当に嬉しく思いますが、タイムもそうですがまだまだ上を目指せると感じています。今回の結果に満足せず、日々走りの研究を含め努力を怠らず、一つずつ自分の課題を克服していきます。これからも期待に応えられる走りができるよう頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。(写真提供:「立教スポーツ」編集部)