2019/05/08 (WED)

野球部が東京六大学野球春季リーグで「ふらっと野球観戦ツアー」を実施

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

5月4日(土)、明治神宮野球場で行われた東京六大学野球春季リーグの対法政大学戦において、立教大学野球部が「ふらっと野球観戦ツアー」を実施しました。

明治神宮野球場前にて集合写真

野球部が主催するこの企画は、立教大学ボランティアサークル「センブラル」の協力のもと、新座市の「障害者地域活動センターふらっと」に通う新座市民の方々が東京六大学野球を観戦するツアーです。野球部活動の活性化や、地域と大学との交流を促すことを目的に2006年から開催され、今回で13回目になります。

長年にわたる野球部のこの活動は東京六大学野球連盟にも認められ、この日の試合前には「ふらっと」の中島敦さんと百石千純さんが始球式を務めました。

試合観戦には「ふらっと」から11人が参加し、サポートとして野球部員16人、センブラルの学生10人が同行し、立教側観客席で観戦しました。

始球式を務める「ふらっと」の百石さん(写真左)と中島さん(写真右)

試合観戦の様子

試合は立教大学が1、2回に3点を獲得。その後も法政大学の追い上げを振り切って3ー2で勝利しました。観戦した「ふらっと」の方々は、メガホンやフラッグを振りながらスタンドに声援を送り、他の観客の方と一緒に応援歌「立教健児」を熱唱するなど、大いに盛り上がりました。

なお、野球部はこの活動を通して、本学学内表彰の2018年度「立教カード奨励賞(地域貢献・地域連携活動等)」にも選ばれています。