2019/01/10 (THU)

厦門大学の大学院生らが来訪し本学教員たちの講義を受講

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

2018年11月26日(月)、国際交流協定校である中国の厦門大学の大学院生17名と教員1名が本学を訪問、経済学研究科、経営学研究科、ビジネスデザイン研究科が提供する3つの講義を受講しました。

経済学研究科 湊 照宏 教授「日本型ビジネスモデルの海外移転-台湾の宅配を事例に-」

厦門大学は中国の2,000校余りの大学で総合12位にランクインする大学で、今回の訪問は同大側からの依頼により実現したものです。商学院EDPコースはビジネススクール正規プログラムのひとつで、ノン・ディグリーの企業幹部向け経営学プログラムです。

一行は郭洋春 総長らによる歓迎を受けたのち、3つの講義を受講しました。

  • 経済学研究科 湊 照宏 教授「日本型ビジネスモデルの海外移転-台湾の宅配を事例に-」
  • 経営学研究科 石川 淳 教授「日本企業の人材マネジメント」
  • ビジネスデザイン研究科 木村 剛 特任教授「ビジネスモデルの創造と変革」

講義の合間には立教生のガイドによるキャンパスツアーも体験し、最後には黄盛彬 国際センター長よりプログラムの修了証が授与されました。

経営学研究科 石川 淳 教授「日本企業の人材マネジメント」

ビジネスデザイン研究科 木村 剛 特任教授「ビジネスモデルの創造と変革」

一同で記念撮影