2018/09/13 (THU)

小学生たちが体操の内村航平選手らアスリートとともにスポーツの楽しさを体感
-「meiji Tokyo 2020 Fes in TOKYO」を開催-

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

7月29日(日)、池袋キャンパスにて小学生たちが体操の内村航平選手やバレーボールの大山加奈さんらとともに「スポーツの楽しさ」と「食の大切さ」を体感するイベント「meiji Tokyo 2020 Fes」が開催されました。

トークライブ(左から田中光さん、大山加奈さん、亀山耕平選手(体操)、内村航平選手(体操)、杉原愛子選手(体操)、ココリコのお二人

このイベントは2017年より名古屋、大阪、福岡など全国各地で開催されているもので、東京で開催されるにあたり、本学池袋キャンパスの総合体育館「ポール・ラッシュ・アスレティックセンター」が会場となりました。

開会式には特別ゲストらに加えて東京2020オリンピック・パラリンピックのマスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」がサプライズで登場。集まった100名近い小学生たちは大喜びで迎えました。
その後行われたスポーツ体験ではバレーボール、ボッチャ、体操の3種目が行われ、バレーボール元日本代表の大山加奈さん、体操日本代表の内村航平選手らがサポートし、子どもたちは競技を楽しみました。
合間には食育についての講演やアスリートたちによるトークライブなど、保護者の方々とともに楽しめるプログラムを開催。参加者たちは興味深く耳を傾けていました。
参加者それぞれが2020年に向けての決意を書いた「成長宣言ボード」には、たくさんの宣言カードで埋め尽くされ、盛況のうちに終わりました。

立教大学は2014年に公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結。2016年には「東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト」を発足させ、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、多様な人々との文化的交流、心と身体の健康、活力を持って生きる環境を提供するさまざまな教育・研究活動を展開しています。

開催概要

「ミライトワ」と「ソメイティ」がサプライズで登場

日時
2018年7月29日(日)12:20~17:50
会場
立教大学池袋キャンパス ポール・ラッシュ・アスレティックセンター
内容
・開会式
・運動能力測定
・スポーツ体験(バレーボール、ボッチャ、体操)
・明治食育ミーティング
・アスリートトークライブ
・閉会式、記念撮影
特別ゲスト
内村航平選手(体操)、杉原愛子選手(体操)、亀山耕平選手(体操)、大山加奈さん(バレーボール)、田中光さん(体操)、ココリコ(遠藤さん、田中さん)

スポーツ体験「バレーボール」を指導する大山加奈さん

対象
小学生(4~6年)の子どもを含む親子240名程度
主催
株式会社 明治
共催
株式会社 フジテレビジョン
後援
スポーツ庁 / 豊島区 / 豊島区教育委員会 / 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会 / 立教大学
協力
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 / 公益財団法人日本体操協会

スポーツ体験「体操」を指導する内村航平選手

スポーツ体験「ボッチャ」

準備体操

成長宣言ボード