2018/05/07 (MON)

留学概要説明会およびポスター展を実施

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

国際センターでは、主に新入生に対する留学への意識付けのプログラムとして、「留学概要説明会」および「ポスター展(留学中の学生による大学間協定校紹介)」を開催しました。留学概要説明会は昨年度から、ポスター展は今年度から新たに実施しているもので、どちらも学生へ留学情報を提供するだけでなく、海外留学に対する意識を高めることを目的としています。

留学概要説明会

立教大学は、2014年5月に公表した国際化戦略「Rikkyo Global 24」を基盤とした構想が、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されました。本構想では、2024年には全ての学生が海外を経験して卒業することを目標としており、2017年度は約1,300人の学生が海外留学を経験しました(正課外を含む)。

留学概要説明会は、立教大学では長期から短期まで、そしてアカデミックなものから実践的なものまで、さまざまな種類の留学プログラムがあることを新入生にまず知ってもらうことを目的としたプログラムです。今年は4月に両キャンパスで計4回開催し、初めて開催した昨年の2倍となる約600名の新入生が参加しました。説明会では大学で展開するプログラムの種類や留学を考えるにあたってのポイントについてのガイダンスのほか、両キャンパスに設置されているグローバルラウンジの活用方法についても案内があり、新入生たちは熱心に聞き入りました。
ポスター展(留学中の学生による大学間協定校紹介)は今年度から始めた新しい試みで、現在海外留学中の学生たち約50名が作成した派遣先大学の紹介ポスターを展示する企画です。学生が自分の言葉で留学先の大学や国の魅力を伝えることで、留学や協定校のイメージをつかむためのヒントとなることを目指しています。池袋キャンパスは4月24日から5月25日まで11号館1階ロビーで、新座キャンパスは5月中旬から約2週間、丸善キャンパスショップの前で開催予定です。

国際センターでは、5月以降もGlobal Weeksの開催やグローバルラウンジでのイベント、派遣留学説明会などの行事を予定しており、在学生への海外留学支援を積極的に行っていく予定です。

海外協定校ポスター例

展示の様子