2018/03/13 (TUE)

法学部の岩月ゼミのチームが国際法模擬裁判日本国内大会の被告書面で3位入賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2018年2月16日および17日に同志社大学で開催された2018年ジェサップ国際法模擬裁判日本国内大会(主催:日本国際法学生協会)において、法学部の岩月直樹ゼミのチームが被告書面で3位入賞しました。

岩月直樹ゼミの皆さん

ジェサップ国際法模擬裁判大会(Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition)は、世界で最大の国際法模擬裁判大会です。現在では世界80カ国の500を越えるロースクール、大学から学生が参加しています。本大会は日本国内予選に相当するものです。

今回の参加大学は立教大学のほか、東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学、法政大学、東洋大学、名古屋大学、同志社大学、大阪大学の13校。各チームがあらかじめ提出した原告・被告それぞれの書面をもとに、対戦形式での口頭審理(弁論)を行い、書面・弁論での総合評価に基づくチーム表彰、弁論に関する個人表彰、原告・被告別で書面に関するチーム表彰を行いました。

今回、岩月ゼミから参加したチームは被告書面で3位入賞という好成績を残しました。

メッセージ

MESSAGE

法学部国際ビジネス法学科4年南口 夏那

私たちのゼミでは架空の国家間の紛争を題材とした国際法模擬裁判大会に2015年度から出場してきました。大会では各大学が作成した書面を基に、裁判官の質問にも答えながら弁論を行い、得点を競います。
これまでは国内大会として、日本語で行われるものに参加してきましたが、今回初めて世界大会にエントリーし、国内予選で被告書面で3位入賞という結果を頂戴しました。提出書面の英訳が義務付けられたこと、8人という活動人数の少なさで臨んだことは大きな不安要素ではありましたが、一人一人が自分の担当部分を責任持ってやり遂げ、悲願の入賞を果たすことが出来ました。これは私達だけで成しえたことではなく、先輩方が蓄積してきた経験や学びがあってこその結果です。改めて、応援して下さる方々にお礼申し上げたく思います。
今後は、弁論部門の受賞も視野に入れ、活動により一層の力を入れていきたいです。