2017/09/12 (TUE)プレスリリース

東武百貨店と立教大学の産学連携 懐かしい“ティラミス”に新しさを加えた秋のニュースイーツを開発 飲むティラミスなど14種類を10/5(木)から期間限定販売

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

東武百貨店 池袋本店と立教大学 経営学部は、共同で10月5日(木)から18日(水)まで東武百貨店のこだわりの逸品を紹介するプロモーション「ときめき評判コレクション」に合わせ、『TOBU×立教コラボスイーツ』を地下1階の和洋菓子売場で14種類販売します。

コラボイベントの企画提案を行った立教大学経営学部のみなさん

当店は、同大学でマーケティング・リサーチ手法の習得と実践を目的にしている経営学部の佐々木宏ゼミナール(演習)と、“秋に向け30~40代の方が心ときめく今までにないスイーツを開発する”ことをテーマに、本年4月から商品開発に向け取り組んでまいりました。ゼミ生は、調査(※)結果から導き出した“年齢とともにスイーツの好みが変化し、多様化する”という知見をもとに、10代や20代の頃を思い出すような懐かしさに今を感じていただける新しさをミックスした商品作りに方向性を定め、ティラミスをアレンジしたスイーツの開発を行い、バリエーション豊富な14種類の商品化を実現させました。
当店は、マーケティングを学ぶ若い感性で企画した商品を販売することで、多くのお客様にご来店いただけることを期待しています。

※調査とプロセスについて
スイーツに関してのトレンドや百貨店分析など5つのユーザー調査と、ゼミ生のネットワークを元に30~40代235人を対象にインターネットを通じて行ったスイーツ購買における消費動向調査の2つを実施。この消費動向調査で行ったアンケートのスイーツ志向に関する質問の中で、10代や20代の頃好きだったスイーツにチョコ系のティラミスを挙げる方が多数いました。一方、現在好きなスイーツは多岐にわたっており、ティラミスを挙げる方はいませんでした。そこで、90年代に流行ったティラミスを現代風にアレンジし、打ち出そうという方向性が決まりました。

商品の一例

コロンバン「ほうじ茶ティラミス」

ゼミ生36人が6チームに分かれてオリジナリティ溢れるティラミスを開発。14種類ある商品の中から、特に目を引く斬新なティラミスを紹介します。

■ほうじ茶クリームとココアパウダーの苦みがマッチした和と洋のコラボ

コロンバン「ほうじ茶ティラミス」 (1個)648円

手土産として高級感のあるスイーツを作りたいとの思いから、ティラミスならではのキレイな層をほうじ茶ミルククリーム、ガナッシュ、きなこビスキュイ、チョコレートなどで表現。甘すぎない上品な味に仕上げました。

東京凮月堂「ティラミスタルト」

■チーズケーキタルトとティラミスの掛け合わせが生んだ濃厚ケーキ

東京凮月堂「ティラミスタルト」 (1ホール:径約15㎝)1,728円

友人や家族とシェアして楽しんでいただきたいとの思いから、チーズケーキタルトとティラミスを掛け合わせた新しいスイーツを開発しました。ベースに北海道産クリームチーズを使用しています。

ダロワイヨ「飲むティラミス」

■ケーキの概念を覆す飲むティラミス

ダロワイヨ「飲むティラミス」 (1個)594円

手軽さとクオリティを掛け合わせ、ティラミスの美味しさをそのままドリンクに。ディスクショコラで階層を分け、下段にジュレ、上段にはクリームとクランブルショコラで飾り、サクサクとした食感を加えた飲むティラミスを実現させました。

お問い合わせ先

・東武百貨店広報部広報課 Tel:03-5951-5210(越・村井・宮下・吉野)
・学校法人立教学院広報室 Tel:03-3985-4836(藤野)