2020/03/09 (MON)

専用寮「紫聖寮」が完成しました

「紫聖寮」前にて関係者による集合写真

3月3日(火)、体育会陸上競技部専用寮「紫聖(しせい)寮」の竣工式と寮名除幕式が執り行われました。練習拠点がある新座キャンパスの隣接地に建設された同寮は地上2階建てで延べ床面積約1000平方メートル。トレーニングルームや浴槽、治療室などを備え、選手強化のための環境が整いました。

同寮は、1920年に創部し今年で100周年となる陸上競技部にとって初の専用寮。男子長距離パートの部員約40人がここで暮らすことになります。これまで部員は実家や賃貸アパートなどから通学していたため、朝練習は各自に任されていましたが、入寮後はチーム全員で朝練習を行うことができるようになります。また、整った環境での生活は部員個人の強化だけでなく、チームワークの強化にもつながります。

※竣工式は新型コロナウイルス感染防止のため、部員は出席せず、必要最小の人数で行われました。

竣工式と寮名除幕式の様子