立教大学 スーパーグローバル大学構想
世界で際立つ大学への改革
  • グローバルリベラルアーツ
  • ×
  • リーダーシップ教育
  • ×
  • 自己変革力
menu

育成する人材像育成する人材像

「専門性に立つグローバル教養人」の育成

立教大学では、「専門性に立つグローバル教養人」の育成を目指しています。それは、グローバルな課題と社会的要請に対応し、広い視野に立って課題を発見・解決できる能力を持つ人材です。リベラルアーツ教育を基盤とし、立教大学が独自に開発した「新しい」リーダーシップ教育を全学的に展開することにより、「自ら考え(=思考力)、行動し(=変革力)、世界と共に生きる(=共感・協働力)」ことのできる「新しい」グローバルリーダーを輩出していきます。

国際化に対応した入試制度の導入

立教大学の志願者は毎年6~7万人程度。本学の取り組みが、10年間で60~70万人の志願者にも
少なからぬインパクトを与えることになり、中学校や高等学校などの中等教育機関の国際化にも貢献します。

専門性に立つグローバル教養人

欧米のリベラルアーツ大学との対話を通じた世界水準の教育システムを構築しながら、
日本の大学の国際化を牽引する先端的な取り組みに挑戦し、高等教育の国際化に貢献します。

豊かな
創造性

変革力
人、情報、文化、価値観などが国境を越えて流動化している社会に柔軟に対応し、新しい仕組みを生み出していく力を養います。

高い
協働性

共感力・協働力
豊かなコミュニケーション力を基礎とし、異なる文化・習慣を持つ人々と共に課題を解決していく力を養います。

社会を導く
自立性

思考力
環境問題、民族・宗教紛争などの地球規模の困難な課題に正面から向き合い問題の本質を理論的に解明する力を養います。

「自ら考え、行動し、世界と共に生きる」新しいグローバルリーダーの排出

全ての卒業生が社会全体のグローバル化に貢献します。
その数は10年間でのべ4万人、うち2万人の女性グローバルリーダーを社会に送り出すことになります。