夕の祈り~同志社大学×立教大学奨励交換「平和を実現する人々」
INFORMATION
2024年に本学と同志社大学は、相互協力・連携に関する協定を締結しました。昨年度より、同じ「キリスト教教育」を掲げる両大学のそれぞれの礼拝において、各大学からチャプレンや教員・学生を派遣し、礼拝における「奨励交換」を実施しております。今年度は春学期に1回実施いたしました。秋学期は下記の通り実施することになりました。
奨励者
同志社大学学長、神学部教授、良心学研究センター長
小原 克博(こはら かつひろ) 氏
1996年同志社大学大学院神学研究科博士課程修了。博士(神学)。マインツ大学、ハイデルベルク大学(ドイツ)に留学。専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究。先端医療、環境問題、性差別などをめぐる倫理的課題や、宗教と政治の関係、および、一神教に焦点を当てた文明論、戦争論に取り組む。著書として『ビジネス教養として知っておきたい世界を読み解く「宗教」入門』(日本実業出版社、2018年)、『一神教とは何か—キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書、2018年)、『宗教のポリティクス—日本社会と一神教世界の邂逅』(晃洋書房、2010年)、『神のドラマトゥルギー—自然・宗教・歴史・身体を舞台として』(教文館、2002年)などがある。日本宗教学会理事、日本基督教学会理事、宗教倫理学会評議員、京都民医連中央病院倫理委員会委員長。
詳細情報
名称
夕の祈り~同志社大学×立教大学奨励交換「平和を実現する人々」
内容
奨励題:「平和を実現する人々」
授業期間中の毎週金曜日17:45から諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)にて定例で行っている「夕の祈り」において、本学と同志社大学の連携企画として、礼拝における奨励交換を実施する。同じキリスト教であっても、本学は聖公会、同志社大学は会衆派教会という違いはあるが、教派を超えて、同じ「祈りの時を持つ」という礼拝の重要性は両大学とも同じである。関東と関西という立地など、それぞれの違いもあるが、学生や教職員にとっても、お互いの話が聴ける良い機会と考えている。春学期・秋学期各1回実施予定。
授業期間中の毎週金曜日17:45から諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)にて定例で行っている「夕の祈り」において、本学と同志社大学の連携企画として、礼拝における奨励交換を実施する。同じキリスト教であっても、本学は聖公会、同志社大学は会衆派教会という違いはあるが、教派を超えて、同じ「祈りの時を持つ」という礼拝の重要性は両大学とも同じである。関東と関西という立地など、それぞれの違いもあるが、学生や教職員にとっても、お互いの話が聴ける良い機会と考えている。春学期・秋学期各1回実施予定。
対象者
本学学生、教職員、校友、一般
申し込み
- 事前申し込み 不要
- 参加費 無料
主催
チャプレン室
備考
秋学期同志社大学チャペル・アワーにて、下記の通り本学より奨励者を派遣する。
日時:2026年10月20日(火)17:15~17:55
場所:同志社礼拝堂(同志社大学今出川校地)
奨励者:広田勝一(本学院・本学チャプレン長)
奨励題:「道を伝えて、己を伝えず」
日時:2026年10月20日(火)17:15~17:55
場所:同志社礼拝堂(同志社大学今出川校地)
奨励者:広田勝一(本学院・本学チャプレン長)
奨励題:「道を伝えて、己を伝えず」
お問い合わせ
チャプレン室事務課
TEL:03-3985-2698