夕の祈り~同志社大学×立教大学奨励交換「ひび割れた「土の器」—弱さの向こうにあるもの—」

INFORMATION

  • 2026年5月29日(金)17:45~18:30
  • 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

2024年に本学と同志社大学は、相互協力・連携に関する協定を締結しました。昨年度より、同じ「キリスト教教育」を掲げる両大学のそれぞれの礼拝において、各大学からチャプレンや教員・学生を派遣し、礼拝における「奨励交換」を実施しております。本年度春学期は下記の通り実施することになりました。

奨励者

同志社大学社会学部教授・副学長、学校法人同志社理事
木原 活信 氏

博士(社会福祉学)。専門は福祉思想史・福祉哲学、ソーシャルワーク論。広島女子大学、東京都立大学助教授、トロント大学客員研究員を経て現職。元日本社会福祉学会会長、日本キリスト教社会福祉学会会長。元ACUCA(アジアキリスト教主義大学協会)事務総長、日本学術会議連携会員。社会福祉法人京都基督教福祉会、社会福祉法人イエス団評議員。
主著『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究』(川島書店1998、福武直賞)、『対人援助の福祉エートス』(ミネルヴァ書房2003)、『社会福祉と人権』(ミネルヴァ書房、2014)、『「弱さ」の向こうにあるもの』(いのちのことば社2015)、『「自殺」をケアするということ』(ミネルヴァ書房、2015)。『ジョージ・ミュラーとキリスト教社会福祉の源泉—「天助」の思想と日本への影響—』(教文館、2023、日本社会福祉学会学会賞)。

詳細情報

名称

夕の祈り~同志社大学×立教大学奨励交換「ひび割れた「土の器」—弱さの向こうにあるもの—」

内容

奨励題:「ひび割れた「土の器」—弱さの向こうにあるもの—」

授業期間中の毎週金曜日17:45から諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)にて定例で行っている「夕の祈り」において、本学と同志社大学の連携企画として、礼拝における奨励交換を実施する。同じキリスト教であっても、本学は聖公会、同志社大学は会衆派教会という違いはあるが、教派を超えて、同じ「祈りの時を持つ」という礼拝の重要性は両大学とも同じである。関東と関西という立地など、それぞれの違いもあるが、学生や教職員にとっても、お互いの話が聴ける良い機会と考えている。春学期・秋学期各1回実施予定。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

チャプレン室

備考

同志社大学チャペル・アワーにて、下記の通り本学より奨励者を派遣する。
日時:2026年5月19日(火)17:15~17:55
場所:同志社礼拝堂(同志社大学今出川校地)
奨励者:西原廉太(本学院院長、本学総長)
奨励題:「日々、自分の十字架を背負って」

お問い合わせ

チャプレン室事務課

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