国際研究集会「Rikkyo MathPhys 2026」

INFORMATION

  • 2026年3月15日(日)~3月17日(火)9:00~18:00
  • 池袋キャンパス 8号館2階 8201教室

弦理論、ゲージ理論、宇宙論と、それに関わる表現論、代数幾何、作用素環論など、数理物理学における最新の成果について、日本を代表する研究者による講演、及び議論。

講師

大阪公立大学理学部教授
伊師 英之(いし ひでゆき) 氏

日本の数学者。
等質錐に関する独創性の高い研究を展開している。

名古屋大学多元数理科学研究科教授
植田 好道(うえだ よしみち) 氏

日本の数学者。
作用素環論を起点にした研究。自由確率論への応用にも取り組んでいる。

同志社大学理工学部教授
竹井 義次(たけい よしつぐ) 氏

日本の数学者。
微分方程式の完全WKB解析の専門家。パンルヴェ方程式の解の大域挙動など。

理化学研究所数理創造研究センター上級研究員
難波 亮(なんば りょう) 氏

日本の物理学者。
宇宙論の専門家。宇宙論的摂動論、相対論的宇宙論など質の高い研究を展開している。

東京大学大学院総合文化研究科准教授
野海 俊文(のうみ としふみ) 氏

日本の物理学者。
宇宙の成り立ちの解明のため、量子重力をキーとして場の量子論、弦理論を展開している。

東海大学理学部准教授
林 博貴(はやし ひろたか) 氏

日本の物理学者。
超弦理論を用いて物理現象の背後に潜む数学的構造に興味を持って研究している。

北海道大学大学院理学研究院教授
洞 彰人(ほら あきひと) 氏

日本の数学者。
表現論と確率論が交錯する場で仕事をしている。漸近的表現論と調和解析など双方的な研究が特徴。

大阪大学大学院理学研究科教授
吉永 正彦(よしなが まさひこ) 氏

日本の数学者。
様々な離散構造を使って幾何学的不変量を記述する、という研究姿勢。独創性の高い研究を展開している。

詳細情報

名称

国際研究集会「Rikkyo MathPhys 2026」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

数理物理学研究センター

お問い合わせ

理学部特任教授、数理物理学研究センターセンター長
山田 裕史

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