公開報告会「立教生ボランティア活動報告会~なぜ、ボランティアなのか?~」

INFORMATION

  • 2026年3月9日(月)13:00~16:00
  • 池袋キャンパス 5号館1階 5122教室

毎年度、学生一人ひとりの想いが種となり、それが芽吹いて新たな活動が生まれます。一方、ボランティアセンター主催の「立教チームでつなぐ被災地支援プロジェクト」は、現地ニーズ等をふまえ、今年度で現地での活動を終えることになりました。新たに生まれたもの、区切りをつけたもの、様々な角度から私たちの取り組みの価値や意義を振り返ってみたいと思います。
さらに今年度は、同志社大学との「相互協力・連携協定」に基づき、ボランティア活動に取り組む同志社大生が参加・発表します。
今回の報告会では、多様な立場(活動者/受け入れ団体/大学 等)から「なぜ、ボランティアなのか」を問い直し、その背景にあるものやそこに込められた思いを紐解いていく予定です。

学生の発表を通して「実際にどんなことをしているんだろう?」「自分にもできるボランティア活動があるのかな?」などを知ることができるため、これからボランティア活動を始めようとしている学生にもぴったりの機会です!
また、地域の方にも立教生の取り組みや想いを知っていただくことで、学生との新たなつながりを創っていただければと考えています。

学内に限らず、日頃学生のボランティア活動において連携・支援いただいている方々や校友・一般の方も大歓迎です。
みなさまのお申し込み・ご参加をお待ちしています。

詳細情報

名称

公開報告会「立教生ボランティア活動報告会~なぜ、ボランティアなのか?~」

内容

報告、トークセッション
【第一部】
1st Session:「ポール・ラッシュ博士記念奨学金」受給者
①末村彩芽さん
②徳竹愛子さん
③質疑応答、トークセッション:中川英樹(本学ボランティアセンターセンター長)、末村彩芽さん、徳竹愛子さん

2nd Session:「立教チームでつなぐ被災地支援プロジェクト(令和6年能登半島地震)」
①第四次チーム
②第五次チーム
③質疑応答、トークセッション:中川英樹、多田健太郎氏(和倉温泉多田屋代表取締役社長、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会代表長)、学生2名

3rd Session:学生コーディネーター
①ボランティアセンター学生コーディネーター
②質疑応答、トークセッション:結城俊哉(本学ボランティアセンター副センター長)、学生コーディネーター3名

Coffee Break & ポスターセッション

【第二部】
①学生サークル発表
・本学4団体:Müll、立教大学BBS会、Ekshathe、R×L
・同志社大学2団体:お客様がいらっしゃいました。、G-Link
②トークセッション:川畑泰子(本学ボランティアセンター副センター長)、飯田健氏(同志社大学ボランティア支援室室長)、両大学の学生

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 無料

【定員】
100名

以下のWebフォームよりお申込みください。
※Webフォームからの回答が難しい場合は、メールまたは電話でお問い合わせください。

主催

ボランティアセンター

お問い合わせ

ボランティアセンター

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