公開講演会「マルクス・リバイバル—マルクス研究の最前線から危機の時代を考える」

INFORMATION

  • 2025年12月20日(土)17:00~19:00
  • 池袋キャンパス 14号館2階 D201教室

貧困と不平等、気候危機、そして戦争。資本主義によって地球が危機に陥るなか、「現存社会主義」の鎖から解放されたカール・マルクスが、最も鋭い批判を提供する思想家として世界中で再発見されています。本講演会では、「マルクス・リバイバル」を世界的に牽引してきた斎藤幸平氏とマルチェロ・ムスト氏にご登壇頂き、マルクス研究の最前線と混迷する世界情勢について論じていただきます。

講師

司会

本学経済学部教授
佐々木 隆治

講演

東京大学大学院総合文化研究科准教授
斎藤 幸平 氏

専攻:経済思想、社会思想。
主な業績:Marx in Anthropocene: Towards the Idea of Degrowth Communism, Cambridge University Press, 2023; Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy, Monthly Review Press, 2017 など。

ヨーク大学社会学部教授
マルチェロ・ムスト 氏

専攻:社会学。
主な業績:The Last Years of Karl Marx: An Intellectual Biography, Stanford University Press, 2020; The Marx Revival: Key Concepts and New Interpretations, Cambridge University Press, 2020 (ed.) など。

詳細情報

名称

公開講演会「マルクス・リバイバル—マルクス研究の最前線から危機の時代を考える」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 無料

以下のwebサイトよりお申し込みください。

主催

経済研究所

共催

経済学部

備考

お問い合わせ

経済研究所

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