公開シンポジウム「コミュニティ福祉学会“まなびあい”第16回年次大会 コミ福万博—つながりを取り戻す」

INFORMATION

  • 2023年12月2日(土)15:30~17:30
  • 新座キャンパス 3号館3階 N331教室、N336教室

学部の内外でNPOを立ち上げるなど精力的に活動する学生、これから一歩を踏み出したい学生、卒業後もNPO活動などに取り組んだり、現役生を応援したいOBOGの方々、日頃から学生を見守っている先生方の交流を促し、新たな繋がりから「まなびあい」を生み出すことが目的です。具体的には、壇上でパネル・セッションを行い、団体を立ち上げたり、積極的に活動している学生(団体のリーダー)達に登壇してもらい、①実践活動に生きるコミ福での学びとは何か、②学生が活躍するためにコミ福へ求めること、といったことを話していただきます。当日は、コメンテーターとして、コミュニティ福祉学部の卒業生にも登壇いただきます。また、通常の学会シンポジウムのような一方的にお話を聴くだけの形式ではなく、シンポジウムの隣の教室に各登壇学生が活動する団体ごとのブースを設け、関心を持った参加者どうしが交流できる工夫を取り入れる予定です。

登壇者

本学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科4年次、一般社団法人COAs代表理事
高木 裕人 さん

「すべての人に人生の拠点を」という理念のもと、ありのままが受容され、自分らしく居られるコミュニティ形成に取り組んでいます。具体的には、オンラインで学生と社会人が哲学や教育をまなびあうコミュニティづくりや、杉並区で中高生向けに無料の自習室を運営しています。

本学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科4年次、ボランティア団体チアアップ彩たま代表
浦松 晶 さん

埼玉県川越市で学習支援・居場所支援を行う団体です。市内の公共施設や企業の一室を借りて、地域の子どもに無料で勉強を教える活動をしています。

本学コミュニティ福祉学部福祉学科3年次、NPO法人good!所属
中村 文香 さん

大学生を中心とした若者のきっかけづくりを応援するために、合宿型ボランティア「ワークキャンプ」を実施する団体「NPO法人good!」に所属して活動しています。「NPO法人good!」は、海外では、スリランカやモンゴルでのインフラ整備、国内では、長野や広島等の地域で農業ボランティアをしています。池袋に事務所を構え、参加者たちが集まるフリースペースの運営も行っています。

本学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年次、学生コミュニティSpread From Fukushima(通称:SFF)代表
紺野 陽奈 さん

福島の学生のやりたいに挑戦できる環境を作ることをミッションに、リアルとオンライン上で構築する福島県内最大級の学生コミュニティを運営しています。これまで20個以上の学生主体によるプロジェクトを立ち上げています。

本学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年次
川田 雅己 さん

学生団体FRUTIA所属『FRUTIA』は、"Fruition"(成果・実現)と"Utopia"(理想郷)という2つの単語を組み合わせた造語であり、個人の理想的な未来(自分らしい人生)を挑戦や成果を収める過程を通じて実現させることを目標に活動しています。今後は、埼玉県小川町を拠点に、学生や大人を巻き込んだキャリア支援WSやまちづくりをしていく予定です。

本学コミュニティ福祉学部福祉学科1年次、学生団体peace & voice代表
小林 友香 さん

「戦争経験者の声と私たち高校生、大学生の声を繋ぎ、未来に戦争の経験を語り継いでいく」ことを目的として活動をしています。スローガン「直接、聞く・話す・語り継ぐ」を大切にし、国内外の戦争経験者やそのご家族からお話を伺ったり、メンバー内で共有、発信しています。

コメンテーター

学習支援員、元高校教員
竹内 悟 氏

本学文学部卒業後、英語教諭として公立高等学校に勤務。その後、本学大学院コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程を修了。大学院在学時の研究テーマは、生活困窮世帯の子どもへの学習支援。現在は、地域で学習支援の活動を行っています。

医療機関勤務
露木 茜 氏

本学コミュニティ福祉学部を卒業後、病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。長年のソーシャルワーカーの経験を踏まえて、登壇者である学生の活動にコメントをしていただく予定です。

司会

IT企業営業職
和嶋 美莉奈 氏

本学コミュニティ福祉学部を卒業後、IT企業に入社。現在は自治体に向けて、市民の暮らしを支える基幹業務システムやDXソリューションの推進に携わっています。在学中は、2019年度に、学生が主体となって立ち上げた「立教大学オリンピック・パラリンピック支援研究会(通称:オリパラ研究会)」の中心メンバーとして2年間活動したことが評価され、コミュニティ福祉学部長表彰を受けました。学生時代や卒業後の社会活動の経験をもとに、司会を務めていただきます。

詳細情報

名称

公開シンポジウム「コミュニティ福祉学会“まなびあい”第16回年次大会 コミ福万博—つながりを取り戻す」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

コミュニティ福祉学部

備考

コミュニティ福祉学会について:
本学部・研究科学生、および本学部卒業生・研究科修了生への研究・研修の機会提供の場、さらに卒業生同士、卒業生と在校生との学びの交流の場として2007年度に創設。学会大会は2008年度より毎年、年次大会が開催され、今年で16回目となります。

お問い合わせ

コミュニティ福祉研究所内コミュニティ福祉学会運営委員会事務局

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