バリアフリー映画上映会「ワークショップ」

INFORMATION

  • 2021年12月4日(土)13:30~15:00
  • オンライン開催

バリアフリー映画上映会とは、しょうがいの有無に関わらず、共に楽しむことができるよう環境を整えた映画会です。近年、一般の映画館でもバリアフリー対応での上映が増えてきましたが、本学では2009年から毎年、新座キャンパスで開催してきました。この映画会では、通常視覚しょうがい者の方だけがヘッドフォンで聴く音声ガイドを来場者全員にスピーカーで聴いていただいたり、上映作品に関係する会場掲示文章の読み上げや、触って体感できる展示物の制作、また休憩時には参加者全員によるストレッチタイムなど、バリアフリー映画会の可能性を模索しながら実施してまいりました。

昨年度から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、対面での上映会ではなく、オンライン会議システム(zoom)を利用した形態で実施しており、今年度も引き続きオンライン上映会の形で開催します。今年度の参加対象者は学内関係者(学生・教職員)及び中高生、しょうがい者の方々とそのご家族、高齢者の方など映画館になかなか足を運ぶことのできない方が対象となります。
また、今年度は上映会に先立ちワークショップを行うとともに、オンライン映画上映の後には座談会を開催するなどの工夫を凝らした2日間の構成となっています。

詳細情報

名称

バリアフリー映画上映会「ワークショップ」

内容

【12月4日ワークショップ】
パラスポーツとバリアについて学ぶワークショップの開催
【12月11日上映会・座談会】
主催者挨拶、学生代表挨拶
今年のバリアフリー映画上映会の取り組みについて紹介。(各班の取り組み紹介、参加学生の紹介。注意事項説明 など。)
上映後、映画の感想を話し合う座談会
映画『だれもが愛しいチャンピオン』

[バリアフリー対応]
手話通訳、文字通訳

対象者

本学学生、教職員、校友、一般(中・高校生、しょうがいを持った方とそのご家族、パラスポーツ・福祉に興味のある方など)

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 無料

【申込期間】
11月30日(火)17:00まで

以下のwebサイトよりお申し込みください。

主催

ボランティアセンター、バリアフリー映画上映会学生メンバー

協力

株式会社シンカ、しょうがい学生支援室、チャプレン室事務課

備考

映画『だれもが愛しいチャンピオン』(監督・脚本 ハビエル・フェセル 2018年製作/118分/G/スペイン原題:Campeones 上映)

[あらすじ]
ハンディキャップを持つ選手たちによるバスケットボールチームと人生迷走中なコーチの出会いと絆を描き、スペインのアカデミー賞といわれるゴヤ賞で作品賞など3冠に輝いたドラマ。バスケットボールのプロリーグでコーチを務めるマルコは、短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。知的しょうがい者のバスケットボールチーム「アミーゴス」を指導することになった彼は、選手たちの自由すぎる言動に困惑しながらも、彼らの純粋さや情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起。全国大会でまさかの快進撃を見せる。「アミーゴス」のメンバーには、実際にしょうがいを持つ600人の中からオーディションで選ばれた10人の俳優を起用。

お問い合わせ

ボランティアセンター