公開セミナー「オリエント古代の探求」

INFORMATION

  • 2021年5月30日(日)15:00~16:30
  • オンライン開催

本セミナーは、「オリエント古代の探求」(中央公論新社、2021年4月刊行)の出版を記念し、編集者と執筆者各自が西アジア各地域で取り組む調査の最前線について、本書では語り得なかった新たな知見を交えつつ紹介します。

登壇者

東京文化財研究所文化遺産国際協力センター主任研究員、東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻准教授(連携)
安部 雅史 氏

2008年、リヴァプール大学博士課程修了、西アジア考古学専攻。監修に『消滅遺産-もう見られない世界の偉大な建造物』(日経ナショナルジオグラフィック社)。

読売新聞東京本社文化部記者
清岡 央 氏

1999年、読売新聞社入社。前橋支局、経済部などを経て文化部。共著書に『アンデス古代の探求』(中央公論新社)。

本学文学部キリスト教学科教授
長谷川 修一

詳細情報

名称

公開セミナー「オリエント古代の探求」

内容

15:00~15:05
「セミナー開催にあたって」
15:05~15:40
「イラン・カレ・クブ遺跡考古学プロジェクトー最果ての南メソポタミア・ウルク文化の交易拠点の発見ー」
15:40~16:15
「聖書の世界を掘る」
16:15~16:30
「討論」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 要
  • 参加費 無料

【定員】
300名
【申込期間】
5月1日(土)12:00~5月29日(土)12:00

主催

文学部キリスト教学科

お問い合わせ

学部事務1課キリスト教学科担当