【開催中止】公開講座
「ストレスとレジリエンス —立ち直りの多様性をどのように理解できるか—」
~インクルーシブ・アカデミクス—生き物とこころの「健やかさと多様性」に関する包摂的研究~

INFORMATION

  • 2020年3月13日(金)16:00~18:10
  • 池袋キャンパス 7号館1階 7102教室

【新型コロナウイルス感染症の影響による公開講座「ストレスとレジリエンス」開催中止のお知らせ】

2020年3月13日(金)に開催を予定しておりました公開講座「ストレスとレジリエンス」ですが、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、開催中止とさせていただきます。公開講座の開催につきましては、日程を調整の上、あらためてご案内させていただきます。(2020.02.21 追記)








広く社会一般向けに、「ストレスに対処し、サクセスフルに生きるには」という視座から、講師が研究している“レジリエンス”について、受講者に話題提供を行います。本話題提供は、ストレスへの適応的な対処という観点から再考し、研究ブランディング事業の最終年度へのさらなる展開に結びつけようとする試みでもあります。また、本学における「ストレスと健やかさ」の生命科学的研究(後藤)と心理学的研究(小口)の取り組みについても簡単に紹介し、本学が取り組む研究ブランディング事業の融合学術領域についてお伝えします。どなたでもご聴講いただけますのでお気軽にご参加ください。

講師

東京家政大学心理カウンセリング学科専任講師
平野 真理(ひらの まり) 氏

東京大学大学院教育学研究科修了後、同研究科で特任助教として勤務の後、現職。日本教育心理学会「教育心理学研究」編集委員等を務めている。 主な著書として、平野(2015)「レジリエンスは身につけられるか—個人差に応じた心のサポートのために—」東京大学出版会、西村・平野(2019)「生涯発達心理学」ナカニシヤ出版、などがある。レジリエンスについて広く研究されている。平野氏のホームページに研究の概要が紹介されている。
研究概要はこちら

本学理学部生命理学科教授
後藤 聡
本学現代心理学部心理学科教授
小口 孝司

詳細情報

名称

【開催中止】公開講座
「ストレスとレジリエンス —立ち直りの多様性をどのように理解できるか—」
~インクルーシブ・アカデミクス—生き物とこころの「健やかさと多様性」に関する包摂的研究~

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

立教大学、理学部、現代心理学部

備考

お問い合わせ

立教大学研究ブランディング事業事務局(リサーチ・イニシアティブセンター)