【2/19追記:開催延期】外国語教育研究センター開設記念シンポジウム
「グローバル社会で生き抜く力を育てる外国語教育」

INFORMATION

  • 2020年2月29日(土)14:00~17:30
  • 池袋キャンパス 8号館1階 8101教室

2/19追記
【開催延期】

2月29日(土)に本イベントの開催を予定していましたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、お客様をはじめ関係する皆さまの安全を考慮し、開催延期を決定いたしました。
ご来場を予定していただきました皆さまにはご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
代替開催日は現在調整中ですが、決まり次第、本サイトにて改めてお知らせさせていただきます。







急激に変化するグローバル社会の中で、子どもたちは知識・スキルだけでなく、自ら課題を発見し、批判的に考え、他者と協力しながら課題解決する力を身につけることが求められています。「主体的・対話的で深い学び」を推進する新学習指導要領の策定や大学入試制度改革など日本の学校教育が大きく変わろうとする中、英語をはじめとする外国語教育はこれからどのような方向に向かっていくのでしょうか?本学では外国語教育研究センター開設を記念して、これからの時代に子どもたちがたくましく生き抜く力を育成するために、外国語教育が果たすべき役割について考えるシンポジウムを開催します。

講師

基調講演

株式会社東京インターナショナルスクールグループ理事長
坪谷 ニュウェル 郁子 氏

イリノイ州立西イリノイ大学修了、早稲田大学卒。1985年イングリッシュスタジオ(現 東京インターナショナルスクールグループ)設立、代表取締役就任。1995年東京インターナショナルスクールを設立、理事長就任。同校は国際バカロレアの認定校。その経験が評価され、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員(現国際バカロレア日本大使)に就任。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。著書に、『英語のできる子どもを育てる』(講談社)、『絶対、わが子は「英語のできる子」に!』(PHP研究所)、『小学校総合的な学習英語活動Activity Pack I~III』(東京書籍)、『世界で生きるチカラー国際バカロレアが子どもたちを強くする』(ダイヤモンド社)がある。

パネリスト

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校教諭
小泉 香織 氏
かえつ有明中・高等学校教諭、国際主任
Ian Daniels 氏
広尾学園中学校・高等学校教諭、インターナショナルコース統括長
植松 久恵 氏
立命館小学校教諭(英語科)・ICT教育部長
正頭 英和 氏
本学外国語教育研究センター設置準備室 特任准教授
山本 有香

司会・進行

本学外国語教育研究センター設置準備室 教授
新多 了

詳細情報

名称

【2/19追記:開催延期】外国語教育研究センター開設記念シンポジウム
「グローバル社会で生き抜く力を育てる外国語教育」

内容

【ウェルカムスピーチ】14:00~14:10
第1部14:10~15:00
【基調講演「グローバル社会で生き抜く力を育てる外国語教育」】
シンポジウムテーマである「グローバル社会で生き抜く力を育てる外国語教育」について、国際バカロレアの日本での普及に尽力されてきました坪谷ニュウエル郁子氏に、これまで教育現場で取り組まれてきた活動を紹介しながら、お話しいただきます。
<休憩>15:00~15:15
第2部15:15~15:30
【立教大学の目指す外国語教育】
新センター開設の目的、新しい英語教育カリキュラムの概要(CLIL等今後の計画)、入試改革の概要など、立教大学が目指す外国語教育について、説明します。
第3部15:30~17:10
【パネルディスカッション「新しい学力観」×「英語教育」—小・中・高 英語教育現場の最前線】
しばしば英語教育では流暢な英会話スキルの習得が成果として期待されます。しかし、国外では数十年前から「主体的、対話的で深い学び」を目指した外国語教育が実践され、国内でもいくつかの学校において「新しい学力観」(汎用的能力、コンピテンシー)を念頭においた英語教育が展開されてきました。パネルディスカッションでは小中高の教育現場において先進的な英語教育を実践されている先生方にお集まり頂き、所属校の英語プログラムの特徴および日々の授業内容・方法についてご紹介いただきます。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

お問い合わせ

外国語教育研究センター設置準備室事務局
(全学共通カリキュラム事務室)