バリアフリー映画上映会「だれでも楽しい映画会」

INFORMATION

  • 2019年12月8日(日)12:00~15:30(12:00開場 13:00上映開始)
  • 新座キャンパス 8号館地下1階 N8B1教室

バリアフリー映画上映会とは、しょうがいの有無に関わらず、共に楽しむことができるよう環境を整えた映画会です。近年、一般の映画館でもバリアフリー対応での上映が増えてきましたが、本学では2009年から毎年、新座キャンパスで開催してきました。この映画会では、通常視覚しょうがい者の方だけがヘッドフォンで聴く音声ガイドを来場者全員にスピーカーで聴いていただいたり、上映作品に関係する会場掲示文章の読み上げや、触って体感できる展示物の制作、また休憩時には参加者全員によるストレッチタイムなど、バリアフリー映画会の可能性を模索しながら実施しております。

今年度も学生実行委員会が組織され、点訳パンフレット作成、手話通訳、文字通訳、音声ガイド、移動サポートなどに取り組み、誰もが1つの作品を一緒に楽しむ映画会を目指します。広く市民(特に映画に行きにくい生活状況下にある方々)に来場を呼びかけ、地域貢献の一助となりたいと考えています。

詳細情報

名称

バリアフリー映画上映会「だれでも楽しい映画会」

内容

映画『シャーロットのおくりもの』
(監督ゲイリー・ウィニック、脚本キャリー・カークパトリック、主演ダコタ・ファニング、ジュリア・ロバーツ(米、2006年、97分)の上映、及び本映画に関係する展示。

【あらすじ】
牧場の娘・ファーンは子豚にウィルバーという名前をつけて育てる。しかし“春に生まれた子豚は雪を見ることができない”運命だった。そんな言葉に怯えるウィルバーを母親のような愛情で励ましたのはクモのシャーロット。シャーロットは命の尊さを人間に伝えるためにクモの巣に糸でメッセージを浮かび上がらせ、やがて奇跡の贈り物が…。命の尊さ、友情と愛情、忘れかけていた大切なものを教えてくれるハートウォーミングな感動作。

【バリアフリー対応】
①音声ガイド(視覚障害者のための場面描写)
②手話通訳
③文字通訳
④点字パンフレット
⑤志木駅、新座駅から大学までの誘導案内
⑥学内バリアフリーマップ表示など。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

主催

ボランティアセンター、学生実行委員会

協力

バリアフリー映画鑑賞推進団体「シティ・ライツ」、しょうがい学生支援室、キリスト教教育研究所(JICE)、立教新座中学高等学校

後援

新座市、志木市、新座市社会福祉協議会

お問い合わせ

ボランティアセンター