公開講演会「ブラジルにおけるドイツ・オランダ系移民の生存戦略と民族性—パラナ州カストロ市の事例—」

INFORMATION

  • 2019年12月21日(土)17:30~20:00
  • 池袋キャンパス 11号館2階 A203教室

ラテンアメリカ研究所主催公開講演会を、以下の演題で開催する。
第1部演題(仮):ブラジル・カストロ市のドイツ系移民
第2部演題(仮):ブラジル・カストロ市のオランダ系移民

講師

第1部

専修大学文学部教授
山本 充(やまもと みつる) 氏

筑波大学博士課程地球科学研究科単位取得満期退学、理学博士。埼玉大学教養学部教授を経て、現在専修大学文学部環境地理学科教授。専門は地誌学。
著書に『山地の土地資源利用』(大明堂、1997年)、『東欧革命後の中央ヨーロッパ—旧東ドイツ・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの挑戦』(共著、二宮書店、2000年)、『改訂版 自然環境と文化—世界の地理的展望』(共著、原書房、2004年)などがある。

第2部

本学文学部史学科超域文化学専修教授
丸山 浩明

詳細情報

名称

公開講演会「ブラジルにおけるドイツ・オランダ系移民の生存戦略と民族性—パラナ州カストロ市の事例—」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

主催

ラテンアメリカ研究所

備考

お問い合わせ

ラテンアメリカ研究所事務局