公開講演会「The Role of Democracy for People around the World to Create a Peaceful Society without Nuclear Weapons and War.:Is it Good to die for the Country?」
(核と戦争のない平和な世界つくるためのデモクラシーの役割:国のために死ぬのはすばらしいのか?【疑問】)

INFORMATION

  • 2019年12月14日(土)14:30~16:30
  • 池袋キャンパス 5号館2階 5210教室

激しさを増すパレスティナへの攻撃、占領の背景にある社会構造、軍事産業拡大と大国の関与から日本の原発や軍事費拡大といった危機的な側面を取り上げ、日本に暮らす私たちが沈黙を破って何をなすべきかという観点から講演していただきます。

講師

木工房ナガリ家代表、家具作家、平和活動家
Dani Nehushtai(ダニー・ネフセタイ) 氏

「現代の危機的な状況を改善するためには、現状を把握して疑問に思うことを発言し続けることが重要。それは、家具作家としてものづくりに励む自らの使命でもある」と考え、さまざまな社会活動を展開している。とりわけ危機感をもっているのは「イスラエルによるパレスティナへの攻撃、日本国内における原発問題、再び戦火に巻き込まれる危険性を彷彿させるような日本社会における政治的な動き」である。「軍事費拡大や情報の非公開や日本人の沈黙がやがては惨状をもたらす。今こそ、一人ひとりが自らの問題としてとらえ、脱原発と平和のために発言すべきである」という思いから、1年間に80前後にも及ぶ招待講演や草の根のコミュニティでの平和活動を行っている。

『国のために死ぬのはすばらしい?』(単著、高文研、2016年)著者

司会進行、英語および日本語による要約

コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科教授
鈴木 弥生

詳細情報

名称

公開講演会「The Role of Democracy for People around the World to Create a Peaceful Society without Nuclear Weapons and War.:Is it Good to die for the Country?」
(核と戦争のない平和な世界つくるためのデモクラシーの役割:国のために死ぬのはすばらしいのか?【疑問】)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

コミュニティ福祉研究所

備考

*使用言語
講演:英語
司会:英語
質疑:英語のほか日本語使用可

お問い合わせ

コミュニティ福祉研究所