公開シンポジウム「2019年 トランスナショナル・シネマ・シンポジウム:共生と包摂の映像学」

INFORMATION

  • 2019年11月23日(土)13:00~17:30
  • 池袋キャンパス 8号館1階 8101教室

朝鮮戦争直後にポーランドに送られた戦争孤児たちの足跡をめぐるドキュメンタリー映画『ポーランドに行った子供たち』(チュ・サンミ監督、2018)を上映するとともに、監督ご自身の話を伺い、「共生と包摂の映像学」について考える。

詳細情報

名称

公開シンポジウム「2019年 トランスナショナル・シネマ・シンポジウム:共生と包摂の映像学」

内容

・開会挨拶(13:00~13:10)
司会:乙部 美美 さん(異文化コミュニケーション学部4年次)

・学生発表:
ゼミ活動報告と上映作品の歴史的背景の説明(13:10~13:40)
洪 姫月 さん、佐野 茉莉 さん、伊藤 志穂 さん
(異文化コミュニケーション学部4年次 イ・ヒャンジンゼミ学生)

・映画上映(13:50~15:20)
『ポーランドに行った子供たち』
(チュ・サンミ監督、2018、韓国)
韓国人監督チュ・サンミ 氏による、朝鮮戦争中に北朝鮮からポーランドに送られ、委託教育を受けた戦争孤児達に関するドキュメンタリー映画。監督と北朝鮮出身の脱北者イ・ソン氏とが、戦争孤児達についての調査をするべくポーランドへと旅立つ。調査を通じ、同じく戦争の被害を受けたポーランド人教師達が戦争孤児達を心から愛していたという証言、また彼らが戦争孤児達を回想し涙を流す姿を見て、イは心を開き、未来に向かって希望を抱いていく。

・監督のお話(15:35〜16:05)

・監督とのトークと座談会(16:05~17:20)
チュ・サンミ 氏(映画監督、女優)
マキノダン メリッサ アキナ さん(異文化コミュニケーション学部4年次)
浜崎 桂子(異文化コミュニケーション学部長)
イ・ヒャンジン(異文化コミュニケーション学部教授)

・閉会挨拶(17:20~17:30)
イ・ヒャンジン(異文化コミュニケーション学部教授)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

異文化コミュニケーション学部

共催

北韓大学院大学南北心統合研究センター

後援

駐日韓国大使館韓国文化院

お問い合わせ

異文化コミュニケーション学部

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