公開セミナー「江戸東京からの学び 廻船が運んだモノと文化とは」

INFORMATION

  • 2019年10月19日(土)13:30~17:00
  • 池袋キャンパス 14号館3階 D301教室

江戸後期の舟運航路と流通商品の歴史を通じて、現代にまでつらなる庶民の生活や日本食文化と、それを支えた「水の文化」について考えるシンポジウムを開催。斎藤氏には、尾州廻船を具体例に、江戸後期の物流航路・流通構造とそこからわかる酢を含む商品の物流、港町の機能、庶民の生活文化の変化について講演頂く。小泉氏には、江戸時代の舟運で活躍した生活道具「桶・樽」の観点から、舟運と庶民の生活文化について講演頂く。

講師

東北学院大学経営学部教授、博士(文学)、専門は日本近世史、海運港湾史
斎藤 善之 氏
生活史研究家、昭和のくらし博物館館長・重要文化財熊谷家住宅館長・家具道具室内史学会会長、工学博士
小泉 和子 氏

ファシリテーター

本学文学部史学科日本史学専修特任教授
木村 直也

詳細情報

名称

公開セミナー「江戸東京からの学び 廻船が運んだモノと文化とは」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 参加費 無料

一般参加ご希望の方は問い合わせ先までご一報ください。

主催

ミツカン水の文化センター(食品メーカーミツカングループの社会貢献活動)、一般財団法人 招鶴亭文庫(ミツカン創業家・中埜家文書の調査・研究)

共催

文学部史学科

お問い合わせ

文学部史学科日本史学専修特任教授 木村 直也

学部事務1課