公開講座「SDGs教育フォーラム@トヨタ白川郷自然學校」

INFORMATION

  • 2019年9月8日(日)8:00~9月10日(火)20:00
  • トヨタ白川郷自然學校(岐阜県大野郡白川村馬狩223)(新宿⇔現地貸し切りバス往復運行予定)

SDGsの最新情報を学び、世界遺産の見学や自然学校のプログラムを体験することで、ESDの発展形もしくは実践型としての「SDGsの教育」を深化させるための研究と実践をつなぐ交流の場とするための2泊3日のプログラム

登壇者

ESD研究所所長、本学社会学部・同研究科教授
阿部 治
上智大学グローバルコンサーン研究所員、(認定NPO)開発教育協会理事
田中 治彦(たなか はるひこ) 氏

専門は生涯学習、開発教育、ESD論。研究テーマは開発教育・SDGs・居場所論。

株式会社TREE代表、SDGs.TV代表
水野 雅弘(みずの まさひろ) 氏

マーケティング戦略コンサルタントとしてCRMなど多くの経験と実績を積みながら2007年からJapan Green.TVを設立。COP10開会式映像をはじめ、多くの映像コンテンツをプロデュース。2016年にSDGs17目標に関するショートムービーを視聴できるSDGs.TVを設立。世界中から集めた豊かな映像を活用、学び合う場を作っている。

白川村立白川郷学園 学園長
中村 裕幸(なかむら ひろゆき) 氏

岐阜県内で教員として活躍後、白川村教育委員会に配属。
白川村の小中学校の小中一貫校化、コミュニティスクール化などをすすめ、岐阜県内初の義務教育学校認定の実務作業の中心を担う。平成29年、義務教育学校開校時に初代副校長に就任。平成31年4月より現職。

前トヨタ自動車環境部長、同サステナビリティ推進室長
根本 恵司(ねもと けいじ) 氏

2014年~2018年環境部長。SDGsやパリ協定が採択された2015年に「トヨタ環境チャレンジ2050」を公表。

詳細情報

名称

公開講座「SDGs教育フォーラム@トヨタ白川郷自然學校」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般(企業、省庁および自治体職員、農林漁業従事者、NGO/NPO関係者、オルタナティブ教育(フリースクール、自然学校など)の関係者など)

申し込み

  • 事前申し込み 要
  • 参加費 有料

1)氏名、フリガナ、2)所属、3)住所、4)携帯電話番号、5)メールアドレス、6)性別、件名を「白川郷合宿参加申し込み」と明記して、sdgs.jsfee@gmail.comまで申し込むこと。

主催

SDGs教育研究会

共催

ESD研究所

協力

トヨタ白川郷自然學校

備考

参加費:17,000円程度(2泊3日:食事代 新宿—白川郷交通費込み金額)
※参加人数によって変動

お問い合わせ

SDGs教育研究会 野田

ESD研究所