公開講演会「自然エネルギー100%を実現した大学-大学がサステナビリティに果たす役割-」

INFORMATION

  • 2019年7月16日(火)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1203教室

気候変動対策は最重要な今日的課題であり、今世紀中ごろまでに人間由来のCO₂をゼロにすべく国際的な取り組みが始まっている。このような中、千葉商科大学では、全学体制で省エネルギー、創エネルギーの活動を実施してきた。この取組みは、自然エネルギー100%の実現を提唱する世界的イニシアティブ「自然エネルギー100%プラットフォーム」の審査を経て、国内の大学として初めて登録されることとなった。また、同大学は大学の教育・研究・運営にSDGs(国連持続可能な開発目標)の視点を全面的に導入している。本講演会では、これらの活動について学内での合意形成を含め具体的にお話し頂き、大学がサステナビリティに果たす役割について議論する。

登壇者

千葉商科大学学長
原科 幸彦(はらしな さちひこ) 氏

1946年8月生まれ。千葉商科大学学長。専門は社会工学、主な研究テーマはインパクト・アセスメントの制度と方法論、都市・地域における計画・政策の合意形成、国際協力における環境社会配慮。これまでに、環境庁国立公害研究所主任研究員、マサチューセッツ工科大学客員研究員、ロンドン大学客員教授、スイス連邦工科大学客員教授、東京工業大学工学部教授、同大大学院総合理工学研究科研究科長などを歴任。2017年3月より現職。国際影響評価学会の最高賞であるローズ・ハーマン賞の受賞をはじめとして、多くの賞を受賞している。

詳細情報

名称

公開講演会「自然エネルギー100%を実現した大学-大学がサステナビリティに果たす役割-」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 要

件名「自然エネルギー」と明記、氏名、フリガナ、電話番号を記入の上申し込むこと。定員50名。

主催

ESD研究所

後援

ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)、公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)

お問い合わせ

ESD研究所