公開講演会「東アジアにおけるナショナリズム—歴史と現在(“Nationalismus in Ostasien – Gestern und heute”)」

INFORMATION

  • 2019年6月29日(土)17:30~19:00
  • マキムホール(15号館)2階 M201教室

東アジア諸国において、19世紀末、20世紀冒頭、ヨーロッパから輸入されたナショナリズムが、どのような形態をとって展開したのか、たとえばドイツのナショナリズムの要素が、いかなる状況で、日本、中国、韓国に影響力を持ったのかを検証しつつ、現在、変化しつつある東アジアのナショナリズムについて考察する。

講師

フリージャーナリスト
シ・ミン 氏

北京に生まれ、ラジオ・ジャーナリスト、通訳として仕事をしていたが、天安門事件ののちドイツに移住。ドイツの主要な報道機関(ドイツ第一テレビ、第二テレビ、南ドイツ新聞、フランクフルト・アルゲマイネ新聞など)に記事を提供するフリージャーナリストとして活躍しており、とくに中国、東アジアに関する報道において、CIVIS賞、バイエルンテレビ・ドキュメンタリー部門賞、グリム・ドキュメンタリー部門賞など、優れたドキュメンタリーに対する賞を受賞している。

司会、通訳

異文化コミュニケーション学部教授
浜崎 桂子

詳細情報

名称

公開講演会「東アジアにおけるナショナリズム—歴史と現在(“Nationalismus in Ostasien – Gestern und heute”)」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

異文化コミュニケーション学部

お問い合わせ

学部事務4課
異文化コミュニケーション学部担当