AI時代におけるAIと人文科学の可能性

INFORMATION

  • 2019年5月29日(水)19:00~20:30
  • 池袋キャンパス9号館大教室

AI 時代における人文科学の重要性を説く『センスメイキング』(プレジデント社)の著者であるクリスチャン・マスビアウ氏の来日に伴い、人工知能科学研究科の開設に関連した講演会を開催する。本学の人工知能科学研究科は文理融合を目指しており、目の前の課題を読み解くにはアルゴリズム一辺倒ではなく、哲学、歴史学、社会学などの人文科学が重要であると説く氏に講演をお願いし、新しい時代のリベラル・アーツの可能性を探る貴重な機会としたい。

登壇者

講師

ReD アソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター
クリスチャン・マスビアウ 氏

ReD は人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。氏はコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。

司会

村上 祐子

本学理学部特任教授、総長室調査役(人工知能科学研究科開設担当)

詳細情報

名称

AI時代におけるAIと人文科学の可能性

対象者

本学学生、教職員、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

人工知能科学研究科開設準備室

備考

使用言語は英語ですが、同時通訳を行います(機器は300台を用意します)