公開講演会「フランス法における保証執行者(agent des sûretés)について」

INFORMATION

  • 2019年4月10日(水)16:00~18:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

フランスでは、2017年5月4日のオルドナンスによって、債権者のために、保証債務を執行する保証執行者という制度が設けられ、民法典に規定された。この講演では、同改正について、法務省の委員として参加したクロック教授から、この制度の概要とそれが規定された背景についてお話しいただく。

講師

パリ第2大学教授、本学客員研究員
ピエール・クロック 氏

1983年カーン大学法学部卒業、1984年パリ第2大学博士課程(DEA)民事法専攻修了、1985年パリ第1大学博士課程国際私法専攻修了、1992年法学博士。博士論文『所有権と担保』は、アンリ・カピタン賞ほか多数を受賞し、著書・論文も多数執筆。現在のフランスにおける担保法学の第1人者である。

進行・通訳

本学法務研究科教授
野澤 正充

詳細情報

名称

公開講演会「フランス法における保証執行者(agent des sûretés)について」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

法務研究科

お問い合わせ

法務研究科事務室