公開講演会「韓国と日本をつなぐ仕事4 日韓通訳・翻訳の経験から」

INFORMATION

  • 2018年12月21日(金)18:30~20:30
  • 池袋キャンパス 7号館1階 7101教室

本学兼任講師として長年朝鮮語の授業をご担当くださっている矢野百合子先生は、会議・放送通訳者として長年仕事をされ、NHK海外放送の通訳など第一線の日韓通訳として働いてこられた。最近では訳書として韓国の文在寅大統領の自伝『運命 文在寅自伝』を刊行されている。かつて日韓通訳の人材が少なかった時代から始まって、これまでお仕事をされてきた経験をもとに、通訳者や翻訳家をめざす若い世代や本学の卒業生、在学生にアドバイスや励ましをいただく。後半では、日韓通訳や翻訳の仕事をしている本学卒業生とのトークも行ないたい。

講師

矢野 百合子 氏

1954年生まれ。会議・放送通訳、本学兼任講師(朝鮮語)。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程満期退学。韓国の明知大学日語日文学科専任講師を経て日本に戻り、NHK放送通訳、会議通訳のかたわら、本学をはじめ東京女子大学などで兼任講師。共著に『言葉の中の日韓関係』(2013、明石書店)、訳書に文在寅運命 文在寅自伝』(2018、岩波書店)など。

詳細情報

名称

公開講演会「韓国と日本をつなぐ仕事4 日韓通訳・翻訳の経験から」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

平和・コミュニティ研究機構

お問い合わせ

平和・コミュニティ研究機構事務局

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