文学部文学科ドイツ文学専修公開講演会「Traditional Colors in Japan『日本の伝統的色彩』」※使用言語:英語(通訳あり)

INFORMATION

  • 2017年4月19日(水)18:30~21:00
  • 池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・2会議室

詳細情報

名称

文学部文学科ドイツ文学専修公開講演会「Traditional Colors in Japan『日本の伝統的色彩』」※使用言語:英語(通訳あり)

内容

古来日本文化に固有とされる色彩をテーマに、異文化における非言語的要素をいかに言語的に理解するべきか、また現代のデジタル・メディアによっていかに異文化研究のためのデータとして活用できるかを論じる。

《講師》
ホレス・ロベルト 氏(テュービンゲン大学哲学部教授・文学部客員研究員)
【略歴】
ボン大学日本学科博士課程修了。哲学博士(1995年ボン大学)。ボン大学研究員、ドイツ・日本文化研究所(東京)研究員を経て、2004年から現職。特に日本中世から現代にいたる宗教文化史と技術文化史の領域で研究業績を上げている。主要著作:Raumfahrtmanagement in Japan:Spitzentechnologie zwischen Markt und Politik[日本の宇宙開発管理:技術と市場のはざまにおける先端技術](1996年、IUDICIUM Verlag)。『中世 日本と西欧—多極と分権の時代— 』(近藤成一他との共編)(2009年吉川弘文館)、Linguistik、Informations-undRessourcenwissenschaften[言語学、情報学、資料学](Martina Ebi との共編)(2016年LIT Verlag)、など。

《通訳》
前田 良三(本学文学部教授)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

文学部文学科ドイツ文学専修

お問い合わせ

学部事務1課ドイツ文学専修担当

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