立教サービスラーニングセンター設立記念シンポジウム「地域と連携しながら学びを創り出す大学教育のあり方-大学におけるシティズンシップ教育」※要事前申込

INFORMATION

  • 2016年12月17日(土) 14:00~17:30
  • 池袋キャンパス 5号館1階 5123教室

大学教育における学生の主体性を活かす教育手法のひとつとしてサービスラーニングが注目されています。立教大学では、2013年度から3年間の試行を経て2016年4月に「立教サービスラーニング(RSL)センター」を創設、本格的にサービスラーニングを展開しております。
「サービスラーニング(SL)は、どのような科目を設定すればよいのですか?」
「活動先との連携はどうしたらよいのでしょうか?」
「実際の活動はどのように展開されているのでしょうか?」
このような問いに対して、今回のシンポジウムでは、「SLの理念と科目群設計」・「受入先からみたSL」・「SLのコーディネーション」の3つのフェーズについて立教サービスラーニング(RSL)を素材にし、大学生のシティズンシップ(市民性)涵養の観点から検討する機会といたします。これは、事例を通して議論し合い、参加者のそれぞれが更なる展開のヒントに気付き合うことを願っての企画です。
また、サービスラーニングを通したシティズンシップ(市民性)の涵養に関して、実践的活動を展開している藤田孝典氏による基調講演を用意しました。
サービスラーニング、社会体験学習、ボランティアなどを通しての教育、学生の成長にご関心をお持ちの皆さまの多数のご参加をお待ちしております。

本学総長
吉岡 知哉
NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授
藤田 孝典 氏
EcoPlus代表、本学客員教授
高野 孝子 氏
総長室調査役、社会連携教育課兼務
藤枝 聡
RSLセンター長、本学コミュニティ福祉学部教授
原田 晃樹
国際基督教大学サービス・ラーニング・センターコーディネーター・講師
黒沼 敦子 氏
明治学院大学ボランティアセンターボランティアコーディネーター
市川 享子 氏
ボランティアセンター長、本学コミュニティ福祉学部教授
平野 方紹
RSLセンター副センター長、本学文学部教授
逸見 敏郎

詳細情報

名称

立教サービスラーニングセンター設立記念シンポジウム「地域と連携しながら学びを創り出す大学教育のあり方-大学におけるシティズンシップ教育」※要事前申込

内容

【プログラム】
14:00~14:10 開会の挨拶 吉岡 知哉(本学総長)
14:10~15:20 基調講演
「地域と連携しながら学びを創り出す大学教育」
講師:藤田 孝典 氏(NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授)
15:20~15:40 休憩・交流
15:40~17:20 シンポジウム
「サービスラーニングのシティズンシップ教育へのインパクトを考究する-RSLを素材として-」
《シンポジスト》
高野 孝子 氏(EcoPlus代表、本学客員教授)
発題:「受け入れの立場から:「RSLローカル(南魚沼)」の実施をとおして」
藤枝 聡(総長室調査役、社会連携教育課兼務)
発題:「コーディネーションの立場から:「RSLグローバル(フィリピン)」の実施をとおして」
原田 晃樹(RSLセンター長、本学コミュニティ福祉学部教授)
発題:「RSLがめざすもの:RSLとシティズンシップ(市民性)」
《指定討論者》
黒沼 敦子 氏(国際基督教大学サービス・ラーニング・センターコーディネーター・講師)
市川 享子 氏(明治学院大学ボランティアセンターボランティアコーディネーター)
17:20~17:30 閉会の挨拶 
平野 方紹(ボランティアセンター長、本学コミュニティ福祉学部教授)
《総合司会》
逸見 敏郎(RSLセンター副センター長、本学文学部教授)

対象者

一般、本学学生、教職員、校友
※要事前申込(申込締切 12月16日(金))、入場無料

申し込み

参加をご希望の方はこちらの専用フォームからお申込みください。
※申込締切:12月16日(金)

主催

立教サービスラーニングセンター、社会連携教育課

備考

お問い合わせ

総長室社会連携教育課 TEL:03-3985-4465

イベントレポート