公開連続講演会「立憲デモクラシー講座」③

INFORMATION

  • 2016年12月16日(金)18:15~20:30
  • 池袋キャンパス 8号館2階 8201教室

近年その重要性が語られる立憲デモクラシーを軸に、現代世界・日本のアクチュアルな諸問題を、気鋭の学者たちがそれぞれ学際的視野に立って論じる講演シリーズ(本年度前期に行った講演シリーズの更新版)。

講師

専修大学法学部教授
白藤 博行

1952年生まれ。名古屋大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科博士課程満期退学。同大学法学部助手、札幌学院大学法学部助教授を経て、現職。専攻は、行政法学、地方自治法学。主な著書に『3.11と憲法』(共編著、日本評論社、2012年)、『行政法の原理と展開』(共編著、法律文化社、2012年)、『新しい時代の地方自治像の探究』(自治体研究社、2013年)、『民主主義法学と研究者の使命』(共編著、日本評論社、2015年)、共著『辺野古訴訟と法治主義』(日本評論社、2016年)など。

首都大学東京大学院社会科学研究科教授
木村 草太

1980年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学法学政治学研究科助手、首都大学准教授を経て2016 年より現職。硬質で犀利な議論を展開する若手憲法学者としてメディアでも活躍。主著に『憲法の急所──権利論を組み立てる』(羽鳥書店、2011年)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書、2012年)、『憲法の想像力』(NHK出版、2013年)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書、2014年)他。

高千穂大学経営学部教授
五野井 郁夫

1979 年生まれ。上智大学法学部卒業、東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)、立教大学助教、高千穂大学准教授を経て2016年より現職。21世紀に入って世界に広がる新しいかたちの民衆の意思表明の運動を、旧来の政治的運動や、またポピュリスムとも違うものとして積極的に評価し、その意義を実践的に開示しようとする若手政治学者。主著に『「デモ」とは何か、変貌する直接民主主義』(NHK出版、2012年)、編著に『国際政治学』(ナカニシヤ出版、2011年)など。

詳細情報

名称

公開連続講演会「立憲デモクラシー講座」③

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

文学研究科比較文明学専攻・立憲デモクラシーの会

お問い合わせ

学部事務1課 比較文明学専攻担当 TEL:03-3985-2500

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