パネルディスカッション「『観光』を産業・組織心理学から研究する」

INFORMATION

  • 2016年9月4日(日)14:20~15:50
  • 新座キャンパス 3号館2階 N323教室

本講演会は立教大学新座キャンパスで開催される産業・組織心理学会第32回大会のプログラムの一部として行われるパネルディスカッションを公開で行うものである。パネルディスカッションにおいては、日本を代表する観光心理学研究者と産業組織心理学研究者、そして経験豊富な観光の実務者に登壇いただき、観光心理学に関する期待や疑問、実践上の課題などを議論していただく。

講師

株式会社リクルートライフスタイル、 じゃらんリサーチセンター長、とーりまかし編集長、事業創造部部長
沢登 次彦 氏

中央省庁や地方自治体などの各種審議会委員を務める。2014年度は本学ビジネスデザイン研究科で非常勤講師も務めている。

日本交通公社、観光経済研究部研究員
柿島 あかね 氏

専門は、観光地における戦略・計画策定。観光庁、沖縄県などからの受託研究も行っている。

文教大学国際学部国際観光学科教授、前学部長
山口 一美 氏

実務経験を生かしたホスピタリティ・マネジメント、非言語行動などが専門

九州大学人間環境学研究院人間科学部門教授、教育学部長
山口 裕幸 氏

産業組織心理学会前副会長。チーム・マネジメント、リーダーシップなどが専門。

《司会》

本学現代心理学部心理学科教授
小口 孝司

詳細情報

名称

パネルディスカッション「『観光』を産業・組織心理学から研究する」

対象者

本学学生、教職員、校友、産業・組織心理学会会員、一般
※申込不要(定員195名)、入場無料

主催

現代心理学部心理学科、産業・組織心理学会

お問い合わせ

現代心理学部事務室 

TEL:048-471-7149

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