2016年度春季人権週間プログラム「性は一人ひとり違う-LGBTの視点から多様性を考える」

INFORMATION

  • 2016年7月6日(水) 18:30~20:30
  • 新座キャンパス 3号館1階 N313教室

昨今、新聞やテレビで話題になることが増えてきたLGBT(セクシュアル・マイノリティ)。同性を好きになるのはヘン? 恋愛に普通ってあるの? 生まれた性別とは異なる性別で生きようとするトランスジェンダーって、どんな人たち? 友達にカミングアウトされたらどうする? マイノリティの視点を得ることで、私たちみんなの多様性について改めて考えるきっかけとする。

講師

やっぱ愛ダホ!idaho-net.代表
遠藤 まめた 氏

1987年埼玉県生まれ。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけに10代後半よりLGBT(セクシュアル・マイノリティ)の子ども・若者支援に関わる。教員研修や、子ども支援機関等での講演多数。毎年5月17日に「多様な性にYESの日」全国キャンペーンを行う「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」代表。著書に『先生と親のためのLGBTガイド』(合同出版)、共著に『思春期サバイバル 10代のときって考えることが多くなる気がするわけ。』(はるか書房)などがある。

詳細情報

名称

2016年度春季人権週間プログラム「性は一人ひとり違う-LGBTの視点から多様性を考える」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

人権・ハラスメント対策センター

共催

ジェンダーフォーラム、学生相談所

お問い合わせ

人権・ハラスメント対策センター
新座事務室

TEL:048-471-7396

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