公開講演会「ケベックのジャズ事情」※使用言語:フランス語(通訳あり)

INFORMATION

  • 2016年6月27日(月)18:40〜20:30
  • 池袋キャンパス 5号館 5324教室

北米のフランス語圏という特異な社会であるケベックにおいて、ジャズはどのように人々に受け入れられているのか。今カナダでもっとも注目を集めている若手ジャズミュージシャンに、ケベックにおけるジャズ事情について伺う(ピアノ演奏あり)。

講師

エミー・R・ルセール 氏

モントリオール大学音楽学部ジャズピアノ演奏科学士課程修了。2010年、ニコラ・ベダール(コントラバス)、ドミニック・クルティエ(ドラム)と共にトリオを結成し、最初のアルバム『不規則な時間』を発表。2015年、『トランジット』によりケベック音楽評議会主催のPrix Opusでベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。2015年発表の3枚目のアルバム『量子』はカナダおよびヨーロッパで高い評価を受け、今カナダで最も注目されている若手実力派。今回初来日。

詳細情報

名称

公開講演会「ケベックのジャズ事情」※使用言語:フランス語(通訳あり)

対象者

日本ケベック学会会員、本学学生、教職員、校友、一般

主催

日本ケベック学会

共催

異文化コミュニケーション学部

後援

ケベック州政府在日事務所

お問い合わせ

小倉 和子 (異文化コミュニケーション学部教授)
ogura@rikkyo.ac.jp

イベントレポート