トークイベント「乱歩と「怪奇小説」の定着」

INFORMATION

  • 2016年3月29日(火)18:30~19:30
  • 池袋キャンパス 5号館2階 5221教室

昨年、2015年は江戸川乱歩(1894-1965)の没後50年目にあたり、メディア協力、戦後池袋展への展示協力、旧江戸川乱歩邸内での展示などを通して、大衆文化研究センターでは積極的に江戸川乱歩の魅力を発信してまいりました。今回は没後51年目という新たな節目を迎えた乱歩の功績をたたえ、研究分野においての発展に寄与すべく、講師を招待してトークイベントを実施したいと考えています。

講師

荒俣 宏 氏

タレント。1947年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。「英雄コナン」シリーズの翻訳を通じて、日本に初めてヒロイック・ファンタジーを紹介した。小説家としては、伝奇小説の「帝都物語」シリーズがベストセラーとなっており、博物学の方面では「世界大博物図鑑」シリーズを完成させている。そのほか、神秘学や民俗学などにも関心を持ち、特に妖怪研究では水木しげるに師事した。現在も多方面で精力的に活動を行っている。

詳細情報

名称

トークイベント「乱歩と「怪奇小説」の定着」

内容

講師に荒俣宏氏を招き、江戸川乱歩の活動における怪奇小説の位置づけについてお話していただく。あわせて、学術調査員による乱歩資料の紹介、乱歩邸の公開もおこなう。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※要整理券(先着100名)、入場無料
※3月29日(火)17:00~会場前受付にて整理券を配布いたします。

主催

立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

備考

チラシはこちら

お問い合わせ

大衆文化研究センター

TEL:03-3985-4641 学術調査員 落合教幸

イベントレポート