映像生態学プロジェクト 映画上映および公開シンポジウム
「3.11以後の映像表現」(仮) PART 3

INFORMATION

  • 2016年3月4日(金) 16:00~20:30
  • 新座キャンパス、6号館2階 N623教室(ロフト1)

この研究プロジェクトにおけるチーム3A 篠崎誠と、外部の有識者によるパネルディスカッションを行って、映像生態学の研究基盤の上で活性化されるさまざまな研究の形や、将来的応用の姿を議論する。

チーム3Aの研究プロジェクトのテーマである「映画(2D)の奥行きの表現」に基づいて作られた映画『SHARING』を中心に、想田和弘監督、深田晃司監督、是枝裕和監督、黒沢清監督らを招き、彼らの映画も上映して、映画と演劇、身体と演技、映画の中の空間と時間表現などについて議論を深める。

なお、この研究成果報告会は「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」における「映像生態学研究」プロジェクトの一環として行うものである。

講師

映画監督、東京藝術大学大学院教授
黒沢 清 氏

1955年生まれ。立教大学社会学部卒業。『CURE』(1997年)が東京国際映画祭主演男優賞(役所広司)受賞。ベルリン、ヴェネチア、カンヌの世界3大映画祭を筆頭に、数々の映画祭に招かれる。2014年には年映画の殿堂として知られるパリのシネマテークで、スティーブン・スピルバーグ、クリント・イーストウッドに続いて全作品の回顧上映が行われた。

映画批評家
相田 冬二 氏

1965年7月14日生まれ。雑誌、ネット、劇場用パンフレットなどで、日本映画を中心とした批評やインタビューを手がける。DVD『大いなる幻影』特典映像では、黒沢清監督に映画の背景となる世界観を訊いた。

司会

現代心理学部映像身体学科教授、映画監督
篠崎 誠

詳細情報

名称

映像生態学プロジェクト 映画上映および公開シンポジウム
「3.11以後の映像表現」(仮) PART 3

内容

「3.11以後の映像表現」(仮) PART3
16:00~『枠』『記憶』+『SHARING』(99分)
18:30~ 対談 黒沢清 氏、相田冬二 氏、篠崎誠

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料、定員176名

主催

心理芸術人文学研究所

共催

現代心理学部

備考

チラシはこちら

お問い合わせ

心理芸術人文学研究所(048-471-7251)
現代心理学部事務室(048-471-7149)

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