Dr.Susanne Gundermann 公開講演会2(全5回)
「教員と学生から見たEMIの問題とは」

INFORMATION

  • 2016年3月8日(火)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 14号館3階D302教室

ドイツの大学においてEMIで展開されるプログラムがもたらす民俗誌学的問題点につき、フライブルク大学で長期間に渡りケーススタディーを行った。その結果、EMIがもたらす問題の多くは、教師や学生が英語を使用することだけに起因するのではなく、EMIにしたがゆえに起こる学生の多様化・多言語化に大きく起因することが分かった。また、その解決には、受け入れ地域の言語文化環境が重要な役割を果たすことも明らかになった。EMIで授業を受けた学生が、プログラムの質の向上のためにはプログラムをどう改善してゆくべきだと考えているのかについて調査したが、その結果も併せて紹介する。使用言語:英語(通訳なし)

講師

フライブルク大学
Dr.Susanne Gundermann [ズザンネ・グンダーマン氏]

詳細情報

名称

Dr.Susanne Gundermann 公開講演会2(全5回)
「教員と学生から見たEMIの問題とは」

対象者

本学学生、本学大学院生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

英語教育研究所、異文化コミュニケーション学部

お問い合わせ

鳥飼 慎一郎(異文化コミュニケーション学部教授)

TEL:03-3985-4198 E-mail:tori[at]rikkyo.ac.jp
※E-mailアドレスの[at]の部分を@に置き換えてください。

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