国連70周年記念「いま、日本から国連を考える」
第6回目 未来への種まき~食べることは、生きること~※要事前申込

INFORMATION

  • 2016年1月22日(金)14:30~16:00
  • 明治大学駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1階)

2015年は国連創設70周年、2016年は日本の国連加盟60周年と2年にわたり節目の年を迎える。国連広報センターと国連アカデミック・インパクト加盟大学(UNAI)である明治大学、立教大学および国際大学とのパートナーシップで、歴史的な大局観を持ちながら国連が取り組む課題と日本の関わりについて考える公開講義シリーズを国際協力人材育成プログラムと共同開催し、参加者とともに日本と国連の今後について考えることを目的とする。第6回目となる今回は、国連WFP日本大使 知花くらら氏を招き、総括として日本と国連の今後を見据えたあるべき姿などについて考える。

《モデレーター》

国連広報センター所長
根本 かおる氏

2013年8月より東京国連広報センター所長。テレビ朝日アナウンス部、報道局を経て、コロンビア大学大学院にて国際関係論修士課程取得。国連難民高等弁務官(UNHCR)ネパール・ダマク事務所長、国連UNHCR協会事務局長、UNHCRジュネーブ本部民間資金調達部副部長を歴任し、現職。

《講師》

国連WFP日本大使
知花 くらら氏

2007年よりWFPオフィシャルサポーターを務め、2013年12月に国連WFP日本大使に就任した。沖縄県那覇市出身、上智大学文学部教育学科卒業。2006 ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝き、現在はテレビやラジオ、雑誌、CMに多数出演し、国内外に活躍の場を広げている。2008年にはザンビア、2009年にはフィリピン、2010年にはスリランカ、2011年には東日本大震災の被災地、2012年にはタンザニア、2013年にはエチオピア、2014年にはヨルダンを訪問し、国連WFPの支援活動を視察している。マスコミやイベントなどを通じ、現地の声や国連WFPの活動を伝える活動を積極的に行っている。

詳細情報

名称

国連70周年記念「いま、日本から国連を考える」
第6回目 未来への種まき~食べることは、生きること~※要事前申込

対象者

本学学生、明治大学、国際大学、他大学学生、教職員、校友、一般
※要事前申込、入場無料

申し込み

1月20日(水)までに申し込みフォームよりお申込みください。

主催

国連広報センター、立教大学・明治大学・国際大学「国際協力人材育成」プログラム

お問い合わせ

立教大学 グローバル教育センター 

TEL:03-3985-4876

イベントレポート