国際シンポジウム「現代マレーシアの舞台芸術と文化政策」

INFORMATION

  • 2015年12月13日(日)10:00~17:00
  • 新座キャンパス 8号館 地下1階N8B1

マレーシアにおける現代演劇をはじめとする舞台芸術は、それ自体が多民族社会の縮図として、複雑な民族・言語状況を反映しつつさまざまな作品が制作されている。
本シンポジウムは、こうした舞台芸術をマレーシアの社会的・歴史的文脈に位置づけ、演劇学、パフォーマンス・スタディーズの領域はもちろん、文化社会学を含む学際的なアプローチで舞台芸術と社会との関わりの全体像をつかもうとするものである。使用言語:英語(要旨配布、通訳なし)

Charlene Rajendran(シャーリーン・ラジェンドラ)氏

シンガポール国立教育学院講師。南洋理工大学博士。映像、パフォーマンスアート研究。

Kathy Rowland(キャシー・ローランド)氏

シンガポール、ラサール芸術大学講師。作家兼演出家。

川崎 賢一 氏

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授。文化社会学。日本マレーシア学会会員。

松井 憲太郎 氏

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ館長。マレーシアの劇団との国際共同公演を手がける。

滝口 健 氏

シンガポール国立大学専任研究員。本学招聘研究員。文化政策、パフォーマンスアート研究。

詳細情報

名称

国際シンポジウム「現代マレーシアの舞台芸術と文化政策」

内容

Charlene Rajendran(シャーリーン・ラジェンドラ)氏 (シンガポール国立教育学院 講師)
“Theatre as Action and Agency: Performing Alterity within the Politics of National Policy”

Kathy Rowland(キャシー・ローランド)氏 (ラサール芸術大学 講師)
“Misbehaving Artists: Post-1998 policies and practice”

川崎 賢一 氏(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 教授)
「マレーシアの文化政策」

松井 憲太郎 氏(埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ 館長)
「演劇の国際共同制作:歴史をともに創る試み」

滝口 健 氏(シンガポール国立大学 リサーチフェロー)
「マレーシアの現代演劇:課題と展望」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※入場無料

主催

日本マレーシア学会

共催

立教大学アジア地域研究所、地域研究コンソーシアム(JCAS)、京都大学地域研究統合情報センター、大阪大学グローバルコラボレーションセンター、上智大学アジア文化研究所

後援

国際交流基金アジアセンター(予定)

お問い合わせ

観光学部 

舛谷 鋭 TEL:048-471-7448 masutani@rikkyo.ac.jp

イベントレポート