公開講演会「戦後70年 今、私たちが考えるべきこと ワーキングプア層が支える21世紀の戦争~逃げ切れ!日本の若者世代~」

INFORMATION

  • 2015年12月3日(木)19:00~20:30
  • 池袋キャンパス 11号館地下1階AB01教室

アメリカをはじめとする現代の戦争を巨大な民営化資本が支えているという現実から今の若者をはじめとする現代の貧困(ワーキングプア)問題への福祉対策・社会保障施策のあり方についてグローバルな視点から「戦争と福祉」の今日的な課題を問いかける。

講師

ジャーナリスト
堤 未果 氏

東京生まれ、ニューヨーク州立大学国際関係論学士号取得。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・NY市局員を経て、米国野村證券に勤務中、9.11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。現在、NY—東京間を行き来しながら執筆、講演活動を行なっている。
主な著書:2006年『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命—なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社)で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞。『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書2008年)で日本エッセイストクラブ賞、新人大賞を受賞。『ルポ貧困大国アメリカⅡ』・『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書)・『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)など。

詳細情報

名称

公開講演会「戦後70年 今、私たちが考えるべきこと ワーキングプア層が支える21世紀の戦争~逃げ切れ!日本の若者世代~」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

コミュニティ福祉研究所

お問い合わせ

コミュニティ福祉研究所

TEL:048-471-7308

イベントレポート