Mark von Itzstein教授来日特別講演会「世界初の抗インフルエンザ薬の設計と開発」

INFORMATION

  • 2015年5月14日(木)18:00~19:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

オーストラリア・ゴールドコースト、グリフィス大学のItzstein教授は、世界初の抗インフルエンザ薬リレンザ®を開発した研究者として有名です。この度、立教SFR重点推進プロジェクトにより本学へ招聘し、来日特別講演会を下記の通り開催する運びとなりました。同時通訳により、本学学生、院生に対して、世界の一線で活躍する研究者との交流の場を提供いたします。※使用言語:英語(同時通訳付き)

講師

Griffith University , Australia
Mark von Itzstein 教授

Mark von Itzstein(マーク・フォン・イツシュタイン)教授は、オーストラリア・ゴールドコーストのグリフィス大学グライコミクス研究所の所長。シアル酸誘導体の合成研究により、世界初の抗インフルエンザ薬リレンザ® (Zanamivir)の設計・開発に成功。糖鎖化学・糖鎖生物学により、未だ臨床治療薬のないパラインフルエンザウイルスなどに対する新規薬物開発に積極的に取り組んでいる。

詳細情報

名称

Mark von Itzstein教授来日特別講演会「世界初の抗インフルエンザ薬の設計と開発」

対象者

本学学生、院生、教職員、一般

主催

SFR重点推進プロジェクト、理学部

共催

未来分子研究センター

お問い合わせ

理学部化学科教授 常盤広明

TEL:03-3985-2394

イベントレポート