公開講演会「Southeast Asian Studies: the Conundrum of Area Studies and Methodology? (東南アジア地域研究:地域研究と方法論の難題とは?)」

INFORMATION

  • 2015年5月2日(土)13:00~15:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

「東南アジア地域研究」からは、多くの独特の方法論・倫理論が生み出されたという議論を再考する。約40年にわたって東南アジア地域を研究してきた研究者の視点から、「地域研究」という分野には独自の方法論が存在するのか、という難題はないと論じ、なぜそう考えるのか理由を解説する。使用言語:英語(通訳あり)

講師

リーズ大学東南アジア学名誉教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員上級研究教授
Victor T. King(ビクターT.キング) 氏

ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で修士号、ハル大学にて博士号取得。ハル大学の東南アジアセンター所長として英国における東南アジア地域研究の発展に従事する。2005年から2010年までリーズ大学のホワイトローズ東アジアセンターのセンター長を務める。

詳細情報

名称

公開講演会「Southeast Asian Studies: the Conundrum of Area Studies and Methodology? (東南アジア地域研究:地域研究と方法論の難題とは?)」

対象者

本学学生、大学院生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

アジア地域研究所

お問い合わせ

アジア地域研究所 

TEL/FAX: 03-3985-2581
ajiken@rikkyo.ac.jp

イベントレポート