公開セミナー「地方議会のあり方」

INFORMATION

  • 2015年3月28日(土)14:00~17:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1202教室

地方自治体が行財政運営を展開するにあたり、住民の代表として条例制定・予算議決などを行う地方議会について、さまざまな問題が指摘されている。本セミナーでは、研究者・実務家それぞれの視点から問題提起と議論を行い、地方議会および議員のあり方について理解を深める。

詳細情報

名称

公開セミナー「地方議会のあり方」

内容

《基調報告》
浅野 史郎 氏(神奈川大学特別招聘教授、前宮城県知事)
【略歴】
神奈川大学特別招聘教授。厚生省において児童家庭局障害福祉課長、社会局生活課長、生活衛生局企画課長等を歴任。宮城県知事(1993~2005年)を務めた後、慶應義塾大学総合政策学部教授を経て、2013年より現職。

《討論者》
廣瀬 克哉 氏(法政大学法学部教授)
【略歴】
法政大学法学部教授。法学博士。自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表として『議会改革白書』(生活社)を毎年編集している。

松丸 修久 氏(茨城県守谷市議会議長)
【略歴】
茨城県守谷市議会議長。守谷市議会議員として4回当選し、2012年3月から議長を務めている。

清水 克士 氏(滋賀県大津市議会事務局総務課長)
【略歴】
滋賀県大津市議会事務局総務課長。第8回マニフェスト大賞・成果賞(議会)を受けた「大学との連携による議会からの政策提案」を事務局として支える。

《司会者》
城本 勝 氏(NHK解説副委員長、日本自治学会常任理事)
【略歴】
NHK解説副委員長。NHK政治部副部長、解説委員、報道局記者主幹等を経て現職。日本自治学会常任理事兼企画委員長を務める。

対象者

本学学生、大学院生、教職員、日本自治学会会員、一般
※申込不要、入場無料

主催

日本自治学会

共催

経済学部・法学部

お問い合わせ

学部事務2課・経済学部担当 

TEL:03-3985-3357

イベントレポート