「多文化家族の自立に向けた 包括的支援」講演会、報告会

INFORMATION

  • 2015年2月22日(日)14:00~16:30
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成により、住民の救済と自立を目的に生活相談、言語支援、子供に対する学習支援や進学相談、特に外国人女性に対するスキルアップを目的とした研修講座への派遣、就職活動支援などを行い、多文化家族の自立に向けた包括的な支援を実施している特定非営利活動法人ASIANPEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)による公開講演会および報告会を開催する。

講師

アイ・ヘルパースクール学院長
井上 文二 氏

上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。メキシコ国ユカタン州立大学留学。2004年にアイ・ヘルパースクールを設立し、代表取締役及びスクール長に就任。スクールの理念として「ユビキタスケア」を掲げ、「いつでもどこでも、必要な方が、必要なケア(介護)を気持ちよく受けられること」を目指している。スクールでは、外国人と日本人が共に学ぶ教室を実現している。

APFS相談役、高島平ACT相談役
吉成 勝男

1987年12月に在日外国人の支援団体ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)を設立、代表に就任。2006年4月より同団体相談役。2010年より立教大学兼任講師。立教大学社会学研究科とバングラデシュの帰還移民への調査を行うプロジェクト型授業を展開している。

鷹番法律事務所弁護士
佐治 史規 氏

2007年弁護士登録(60期)、都内の法律事務所を経て、2009年9月に鷹番法律事務所を開設。民事・刑事の他、入管手続、難民手続等、外国人に関わる相談も受けている。

昭和女子大学人間社会学部専任講師
南野 奈津子 氏

日本国際社会事業団ソーシャルワーカー、貞静学園短期大学保育学科専任講師などを歴任し、2014年4月より現職。専門は社会福祉学(児童家庭ソーシャルワーク・多文化ソーシャルワーク)。

本学社会学部教授、グローバル都市研究所運営委員
野呂 芳明
本学社会学部教授、グローバル都市研究所所長
水上 徹男
APFS代表理事
加藤 丈太郎 氏

2003年よりASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)に参画。民間企業、教育研究機関を経て、2010年7月、特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)代表理事に就任。

詳細情報

名称

「多文化家族の自立に向けた 包括的支援」講演会、報告会

内容

<開会挨拶> 水上 徹男

<基調講演> 「外国人補正の自立と介護労働の役割」(仮題) 井上 文二 氏

<事業報告> 吉成 勝男

<パネルディスカッション>
パネリスト 佐治 史規 氏、南野 奈津子 氏、野呂 芳明
コーディネーター 水上 徹男

<報告> 「多文化家族の助成を対象としたキャリア形成のための職業訓練」の参加者および初級日本語教室講師

<総括> 加藤 丈太郎 氏

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

特定非営利活動法人 ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS) 特定非営利活動法人 ASIAN COMMUNITY TAKASHIMADAIRA(高島平ACT)

協賛

立教大学グローバル都市研究所

備考

《助成》
独立行政法人福祉医療機構(WAM)

お問い合わせ

特定非営利活動法人 ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)

TEL:03-3964-8739 FAX:03-3579-0197 E-mail:apfs-1987@nifty.com

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